ルナは、”かごめかごめ”の歌が好きです。
聴いていて気持ちが鎮まるみたいで、よく、”もいっかい” とアンコールをお願いされる。
かごめかごめの解釈は諸説あるけれど、
わたしは中山康直さんの解釈が割とピンとくるので、中山さんの説に、自分の氣持ちをミックスして解釈してます。
かごめ かごめ 六芒星 △▽があわさった図形
かごのなかの 鳥は 六芒星のなかの真実(抑圧されていた真実)
いついつ でやる いつでるのだろう
夜明けの晩に 新しい時代の幕開け
鶴と亀が統べった 鶴(空をとぶもの 宇宙?)と亀(地をはうもの 地
球?)、がひとつになる
うしろの正面だあれ 宇宙我即 我即宇宙 地球の新しい時代がはじまる
”今まで抑えられていたりコントロールされていた真実(地球人意識)が、
あちこちでどんどん膨らんで繋がっていく。
宇宙意識と地球意識がひとつになり、愛のレベルが底上げされる。
自分が宇宙や地球の一部であり、自分こそ地球や宇宙そのものであることを理解する。
新しい時代の幕開け。地球平和”
こんな感じで解釈してます。
この歌は、歌いながら”言霊”を放っている感じがすごくする。
言うなればお経みたいな感覚でしょうか。
ワクワクや胸が高鳴るという感じよりも、
冷静で胸がすーーーってして、気持ちが鎮まる、でもちょっとホカホカする不思議な感じ。
不思議とルナも耳を傾けて、一緒に歌ってくれるので、最近よく歌っています。
こっちに来てからよく思うのは、日本は、神様の国だなって思います。
神道というのがあるくらい、日本の持つ神性は独特だと思います。
こんな風に解釈してみるのはいかがでしょうか?
森と海と空がまじるOutdoor Capital of BC, Squamishから発信! Universe + Earth = Uniearth ここで出会った色イロ紡いでいきます。
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2014年1月6日月曜日
2008年10月23日木曜日
伊勢神宮にいってきました。
長野の旅を終えたその足で、伊勢神宮に向かいました。
UGはまだ伊勢神宮に行ったことがないといっていたから
今回ぜひ一緒に行きたいと願っていた想いが叶いました。
伊勢に向かった日は、10月の連休明けでした。
お休みが終わるのをまっていたかのような、久しぶりの大雨。
そのおかげで伊勢神宮の森は、水分をたっぷり含んで荘厳な気配を漂わせていました。

内宮にて、アマテラス大御神にご挨拶しようとした直前に、とある友人から、一本の電話がかかってきました。
人生は時として、すごいスピードでめまぐるしく展開していくことがあります。
その波を乗りこなすまで、私たちはもがきます。泳ぎ方がわからないのです。
でも、やがて波に乗れたとき、その波は、穏やかで、気持ちよい光に満たされた、大海原に私たちを運んでくれます。
久しぶりの友人の声から、そんなメッセージが伝わってきて、
胸がぎゅうっとなりました。がんばろー!
そのご、神殿の前で、お賽銭をしようと思ったら、お財布の中身は5円と50円ばかり。
はっ!5という数字は、先ほどの電話の友人にちなんだ数字だったのです。
神様から合図は、おしゃれで、さりげなくて、優しい。
そのあと、アマテラス大御神の荒御霊(あらみたま)にご挨拶に行った時も不思議なことが起こりました。
荒御霊の神殿で、わたしは、「ありがとうございます。ありがとうございます。」と心の中で何度も唱えていました。
そしたら、私の隣で参拝していた方が突然、「ありがとうございます、ありがとうございます」と声に出して唱え始めたのです。
心の内が読まれたのかと、一瞬ビックリしました。
「ありがとうございます」という波動が知らないうちに共鳴しあっていたことを嬉しく思いました。
気持ちのよい氣が流れているところで、
そこにある精霊や氣の流れに同調して身を委ねることができた時、
精霊は自らの存在を、私たちの前に示してくれます。

��パワーのおへそ)
翌日は、うってかわったような晴天。
早朝、天の岩戸を訪れました。
天の岩戸に姿を隠していたアマテラス大御神が、岩戸を開いて、世の中に光をもたらしたと言われる場所です。
ここのわき水は、日本の名水100選にもなっています。
口当たりがとてもまろやか。

私の大好きな月読宮も訪れました。


この日はちょうど神嘗祭(かんなめさい)という大きなお祭りでした。
新米を奉納する山車をひっぱりエイヤーというかけ声、太鼓と笛の音が、心地よかったです。

伊勢神宮を知ってから、神社が好きになり、より日本が好きになりました。
UGはまだ伊勢神宮に行ったことがないといっていたから
今回ぜひ一緒に行きたいと願っていた想いが叶いました。
伊勢に向かった日は、10月の連休明けでした。
お休みが終わるのをまっていたかのような、久しぶりの大雨。
そのおかげで伊勢神宮の森は、水分をたっぷり含んで荘厳な気配を漂わせていました。

内宮にて、アマテラス大御神にご挨拶しようとした直前に、とある友人から、一本の電話がかかってきました。
人生は時として、すごいスピードでめまぐるしく展開していくことがあります。
その波を乗りこなすまで、私たちはもがきます。泳ぎ方がわからないのです。
でも、やがて波に乗れたとき、その波は、穏やかで、気持ちよい光に満たされた、大海原に私たちを運んでくれます。
久しぶりの友人の声から、そんなメッセージが伝わってきて、
胸がぎゅうっとなりました。がんばろー!
そのご、神殿の前で、お賽銭をしようと思ったら、お財布の中身は5円と50円ばかり。
はっ!5という数字は、先ほどの電話の友人にちなんだ数字だったのです。
神様から合図は、おしゃれで、さりげなくて、優しい。
そのあと、アマテラス大御神の荒御霊(あらみたま)にご挨拶に行った時も不思議なことが起こりました。
荒御霊の神殿で、わたしは、「ありがとうございます。ありがとうございます。」と心の中で何度も唱えていました。
そしたら、私の隣で参拝していた方が突然、「ありがとうございます、ありがとうございます」と声に出して唱え始めたのです。
心の内が読まれたのかと、一瞬ビックリしました。
「ありがとうございます」という波動が知らないうちに共鳴しあっていたことを嬉しく思いました。
気持ちのよい氣が流れているところで、
そこにある精霊や氣の流れに同調して身を委ねることができた時、
精霊は自らの存在を、私たちの前に示してくれます。

��パワーのおへそ)
翌日は、うってかわったような晴天。
早朝、天の岩戸を訪れました。
天の岩戸に姿を隠していたアマテラス大御神が、岩戸を開いて、世の中に光をもたらしたと言われる場所です。
ここのわき水は、日本の名水100選にもなっています。
口当たりがとてもまろやか。

私の大好きな月読宮も訪れました。


この日はちょうど神嘗祭(かんなめさい)という大きなお祭りでした。
新米を奉納する山車をひっぱりエイヤーというかけ声、太鼓と笛の音が、心地よかったです。

伊勢神宮を知ってから、神社が好きになり、より日本が好きになりました。
2008年10月22日水曜日
山のコロモガエ、秋、一瞬のイノチの移ろい ~涸沢2008~
真っ青な秋の青空
時たま空を横切るすじ状の雲
香りたつコーヒーの湯気
清流のせせらぎ
岩の上であぐらをかいて、一息。
熱くなった身体が冷めないうちに
淹れたてのコーヒーと一緒に、
そこに存在するきもちいいもの全部を、身体に運ぶ。
標高2300mの日本屈指の紅葉の名所、上高地 涸沢。


最高のタイミングで、最高のお天気に、最高の仲間と、
お山の衣替えに立ち会うことができたよ。
冬前のこのほんの一瞬の’紅葉’というできごとに、
心が見事に奪われてしまって、しかたない。

真っ赤に燃えるナナカマドは、七回かまどに入れてもなお燃え残る、木材として優秀な木だという。
しかし、その女性的な細い幹に、そんな力強さがあると、
推し知ることは容易ではない。


夏の間は眩しいほど生命力あふれる緑だった木々は、
赤、黄色、緑、茶色に、衣替えをして、
今は、溢れるような力強い生命力ではなく、
どこか人の心をほっとさせてくれるような、
おじいちゃん、おばあちゃんの優しさみたいなものを感じるのはなぜだろう。
生から死までの、
すべての顔を合わせ持つ自然という大いなる命の寛容さに、
言葉にならないもので、ただただ胸がいっぱいになるばかりであります。

緑、黄色、赤、茶色そして青い空
これが私たちの暮らす星、地球の、雄大な山のEarth Color。
お山の絵の具なんだね。
悠久の流れの中で絶えず変化し続ける、大自然と呼ばれる命の移ろいは、はかなく、また優雅。
都会暮らしでちょっと忘れていたけど、
自分もこの大自然の一部、いや、そのものなんだと思い出した瞬間に、
やっぱりとてもうれしくなったよ。

さて、今回わたしは上高地から涸沢を経て、登山者達が憧れを抱くという北アルプス槍・穂高連峰のテント4泊5日の縦走にいってきました。
涸沢を出てからの縦走は、忘れられない人生の一ページとなりました。
ええっと、怖かったよーっていう意味で!
それもまたupするんでよかったらお付き合い下さいませ。
時たま空を横切るすじ状の雲
香りたつコーヒーの湯気
清流のせせらぎ
岩の上であぐらをかいて、一息。
熱くなった身体が冷めないうちに
淹れたてのコーヒーと一緒に、
そこに存在するきもちいいもの全部を、身体に運ぶ。
標高2300mの日本屈指の紅葉の名所、上高地 涸沢。
最高のタイミングで、最高のお天気に、最高の仲間と、
お山の衣替えに立ち会うことができたよ。
冬前のこのほんの一瞬の’紅葉’というできごとに、
心が見事に奪われてしまって、しかたない。
真っ赤に燃えるナナカマドは、七回かまどに入れてもなお燃え残る、木材として優秀な木だという。
しかし、その女性的な細い幹に、そんな力強さがあると、
推し知ることは容易ではない。
夏の間は眩しいほど生命力あふれる緑だった木々は、
赤、黄色、緑、茶色に、衣替えをして、
今は、溢れるような力強い生命力ではなく、
どこか人の心をほっとさせてくれるような、
おじいちゃん、おばあちゃんの優しさみたいなものを感じるのはなぜだろう。
生から死までの、
すべての顔を合わせ持つ自然という大いなる命の寛容さに、
言葉にならないもので、ただただ胸がいっぱいになるばかりであります。
緑、黄色、赤、茶色そして青い空
これが私たちの暮らす星、地球の、雄大な山のEarth Color。
お山の絵の具なんだね。
悠久の流れの中で絶えず変化し続ける、大自然と呼ばれる命の移ろいは、はかなく、また優雅。
都会暮らしでちょっと忘れていたけど、
自分もこの大自然の一部、いや、そのものなんだと思い出した瞬間に、
やっぱりとてもうれしくなったよ。
さて、今回わたしは上高地から涸沢を経て、登山者達が憧れを抱くという北アルプス槍・穂高連峰のテント4泊5日の縦走にいってきました。
涸沢を出てからの縦走は、忘れられない人生の一ページとなりました。
ええっと、怖かったよーっていう意味で!
それもまたupするんでよかったらお付き合い下さいませ。
2008年9月2日火曜日
No title
新月
NEW MOON
新しいサイクルの始まり
何にも縛られていない生まれたての状態
まっさらなキャンバスに願望を描く
わたしの生まれ月
心友であり、ヒーラーのモハメッドみほちゃんと、
「いつかフィンドホーンに一緒に行こう」と約束をしたのは数年前だった。
この新月に、夢がかなった。
しかも、フィンドホーンの方からやってきてくれた。
フィンドホーンのトランスフォーメーションゲームを一緒にできることに。1日でやるはずが、わけあって8/30&8/31と2日間にまたぐことになった。
8月31日 午前4時 NEW MOON
わたしは、みほちゃんとフィンドホーンにいた。
大事な大事なネイティブジュエリーのネックレスを、
2週間前になくしてしまった。
どこを探してもない。ない、ない、ない。
彼女がいなくなったさみしげな首元に、他のアクセサリーを飾ってみたけど、しっくりこない。
「ネックレスなくしちゃったんだ。」とみほちゃんにつぶやいたら、
「それ、みたよ!満月祭の時に置き忘れてたよ。ROOちゃんが預かってるはずだよ!」
この新月に、大事なネックレスが戻ってきた。
愛深き人たちの手にわたって、パワーアップして戻ってくる。
トランスフォーメーションゲームは、「気づき」の人生ゲーム。
最初に、「私は、~します。」というテーマを決める。
喜びあり、痛みあり、ミラクルあり、気づきの連続。
成長を、ディーバ(天使)たちが見守ってくれている。
この新月に、私たちは具体的な未来を創造した。
きっと叶う。
ゲームの中でミラクルが起きた。
ミラクルは、意志を超えたもっと上の方からやってくる。
一緒にゲームをしためぐちゃんも、大事な大事な石を数か月前に失くしてしまっていた。
どこを探してもないと、めぐちゃんはがっかりしていた。
「きっとでてくる!」
みんなで願った。
今朝、めぐちゃんからメールが来た。
「石が、みつかったよ!」
この新月に、彼女の石も帰ってきた。
3人でトランスフォームした翌日に!
彼女の成長を石も喜んでるね。正解の合図だね。
シンクロニシティーの連続。
こういうことも、起きる世の中なんだよね。
だから、
糸と糸を紡いで、一反の織物を織ろう。
星と星を結んで、物語を創ろう。
声と声を合わせて、歌を歌おう。
命と命を繋いで、夢を描こう。
私たちの世代には、星の数ほど可能性がちりばめられている。
月と太陽の光に守られながら。
NEW MOON
新しいサイクルの始まり
何にも縛られていない生まれたての状態
まっさらなキャンバスに願望を描く
わたしの生まれ月
心友であり、ヒーラーのモハメッドみほちゃんと、
「いつかフィンドホーンに一緒に行こう」と約束をしたのは数年前だった。
この新月に、夢がかなった。
しかも、フィンドホーンの方からやってきてくれた。
フィンドホーンのトランスフォーメーションゲームを一緒にできることに。1日でやるはずが、わけあって8/30&8/31と2日間にまたぐことになった。
8月31日 午前4時 NEW MOON
わたしは、みほちゃんとフィンドホーンにいた。
大事な大事なネイティブジュエリーのネックレスを、
2週間前になくしてしまった。
どこを探してもない。ない、ない、ない。
彼女がいなくなったさみしげな首元に、他のアクセサリーを飾ってみたけど、しっくりこない。
「ネックレスなくしちゃったんだ。」とみほちゃんにつぶやいたら、
「それ、みたよ!満月祭の時に置き忘れてたよ。ROOちゃんが預かってるはずだよ!」
この新月に、大事なネックレスが戻ってきた。
愛深き人たちの手にわたって、パワーアップして戻ってくる。
トランスフォーメーションゲームは、「気づき」の人生ゲーム。
最初に、「私は、~します。」というテーマを決める。
喜びあり、痛みあり、ミラクルあり、気づきの連続。
成長を、ディーバ(天使)たちが見守ってくれている。
この新月に、私たちは具体的な未来を創造した。
きっと叶う。
ゲームの中でミラクルが起きた。
ミラクルは、意志を超えたもっと上の方からやってくる。
一緒にゲームをしためぐちゃんも、大事な大事な石を数か月前に失くしてしまっていた。
どこを探してもないと、めぐちゃんはがっかりしていた。
「きっとでてくる!」
みんなで願った。
今朝、めぐちゃんからメールが来た。
「石が、みつかったよ!」
この新月に、彼女の石も帰ってきた。
3人でトランスフォームした翌日に!
彼女の成長を石も喜んでるね。正解の合図だね。
シンクロニシティーの連続。
こういうことも、起きる世の中なんだよね。
だから、
糸と糸を紡いで、一反の織物を織ろう。
星と星を結んで、物語を創ろう。
声と声を合わせて、歌を歌おう。
命と命を繋いで、夢を描こう。
私たちの世代には、星の数ほど可能性がちりばめられている。
月と太陽の光に守られながら。
2008年8月21日木曜日
戸隠神社
長野県の戸隠神社に導かれて、ご挨拶してきました。
戸隠神社は、戸隠そばと同じくらい(?)パワースポットとして有名だそうです。
戸隠神社の奥社に行くには、入口の鳥居から約1.5kmほど参道を歩くのですが、これがすごかった。
��

歩きだして数分先にある、「浄化の門」と呼びたくなるような赤い鳥居をくぐると、ご神気シャワーが待っています。霧でもないのに、あたり一面が白い氣で覆われています。
ここで、奥社に詣でる前に、邪気を全部洗い流されるよう。
おーー、ぐわんぐわんだあ~~。
サードアイがモゾモゾむにゃむにゃします。

あちこち行かせてもらっているおかげで、パワーのある土地からの洗礼にはだいぶ慣れてきました。
流れるがまま私の氣のお掃除をしていただきました。
お友達は少ししんどくなったようで、途中でちょっと休憩。
これまたいいところに、腰掛けがあるんだなー。
さらに、その真後ろに小さな祠がありました。
「しんどいよー」という、心の内を読まれているようだ。
��人で祠にご挨拶をして、深呼吸すると、だいぶ楽になりました。
奥に進むにつれて、氣がどんどんやわらかく、神聖になってゆきます。
ここまでくると、ぐわんぐわんではなく、濃くて美しい氣に包まれているのを感じます。
途中すれちがったおじさんの
「おー、ここまできたか。いいことあるぞ。」
その言葉、やたら深く受け取ってしまう、わたしたち。
奥社はとても美しい氣に包まれた場所でした。
険しく、そして霊気(神妙な氣という意)が溢れる山々に、静かに守られています。
奥社にご挨拶をしてから、2人でしばらく、目をつむり、それぞれの時間を楽しみました。

帰り道、しんどかった「浄化の門」周辺を通ってもなんともない!
なぜなら、すっかりいい状態になったからなんでしょうね~。
わたしたち2人の顔色も、ピッカピカ!
戸隠神社は、行くだけでヒーリングされてしまう、まさにパワースポットでした。
御縁のあるかたは、ぜひ詣でてみてくださいませ。
次は、どこの神様にご挨拶できるかな
戸隠神社は、戸隠そばと同じくらい(?)パワースポットとして有名だそうです。
戸隠神社の奥社に行くには、入口の鳥居から約1.5kmほど参道を歩くのですが、これがすごかった。
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歩きだして数分先にある、「浄化の門」と呼びたくなるような赤い鳥居をくぐると、ご神気シャワーが待っています。霧でもないのに、あたり一面が白い氣で覆われています。
ここで、奥社に詣でる前に、邪気を全部洗い流されるよう。
おーー、ぐわんぐわんだあ~~。
サードアイがモゾモゾむにゃむにゃします。
あちこち行かせてもらっているおかげで、パワーのある土地からの洗礼にはだいぶ慣れてきました。
流れるがまま私の氣のお掃除をしていただきました。
お友達は少ししんどくなったようで、途中でちょっと休憩。
これまたいいところに、腰掛けがあるんだなー。
さらに、その真後ろに小さな祠がありました。
「しんどいよー」という、心の内を読まれているようだ。
��人で祠にご挨拶をして、深呼吸すると、だいぶ楽になりました。
奥に進むにつれて、氣がどんどんやわらかく、神聖になってゆきます。
ここまでくると、ぐわんぐわんではなく、濃くて美しい氣に包まれているのを感じます。
途中すれちがったおじさんの
「おー、ここまできたか。いいことあるぞ。」
その言葉、やたら深く受け取ってしまう、わたしたち。
奥社はとても美しい氣に包まれた場所でした。
険しく、そして霊気(神妙な氣という意)が溢れる山々に、静かに守られています。
奥社にご挨拶をしてから、2人でしばらく、目をつむり、それぞれの時間を楽しみました。

帰り道、しんどかった「浄化の門」周辺を通ってもなんともない!
なぜなら、すっかりいい状態になったからなんでしょうね~。
わたしたち2人の顔色も、ピッカピカ!
戸隠神社は、行くだけでヒーリングされてしまう、まさにパワースポットでした。
御縁のあるかたは、ぜひ詣でてみてくださいませ。
次は、どこの神様にご挨拶できるかな
2008年8月13日水曜日
空の国 白馬岳縦走
白馬在住のウィスラー友、えりついんと挑む2泊3日の白馬岳縦走の旅。
高山病?それともあちこち動きすぎて疲れてたのかなあ。
行きの途中で、貧血になり動けなくなった。
おなかとあたまがぐるぐるだあ~~~。
山小屋を稜線上に捉えながら、もだえる。
たとえ具合が悪くても、自分の足で一歩一歩進むしかない。
立ち止まってはいられない。
登りきった山頂、ビールの自販機があった。
余計気分が悪くなったが、仕方あるまい。
倒れるようにベンチに寝転んで、空を仰ぐ。
ほほを切る清々しい空気に、眠りを誘われた。
疲れてたんだなー。
この日は、テントにて爆睡。天界のエネルギーで身を包んでもらうことにしよう。
2900mの夕日



朝4時、白馬岳ピークを目指し、登り始める。
人は、もう無条件に、太陽に惹きつけられる。
その美しい光を、身体に浴びたいと思うことは、人間の本能なのかもしれないね。
朝日は、言葉を超えたメッセージを体全身に伝えてくれる。
雲海のむこうに、富士山が見えた。
2900mの朝日



杓子岳、白馬槍ヶ岳の稜線には、短い命をめいっぱい生きている、
お花たちが咲き乱れていた。


わたしがもし、お花になるとしたら、
高山植物でありたいなあ。といつも思う。
彼女たちは、身体全身で、天界の歌を歌ってくれる。
あたしも、そんな歌を歌えたらいいなあ。

山はいいよ~~!!


この日、2000mに位置する温泉場で、テントを張りました。
帰り道に温泉に入れるなんて、ありえね~。
��IVA日本!
��夕日&朝日&お花写真:かめちゃん撮影)
高山病?それともあちこち動きすぎて疲れてたのかなあ。
行きの途中で、貧血になり動けなくなった。
おなかとあたまがぐるぐるだあ~~~。
山小屋を稜線上に捉えながら、もだえる。
たとえ具合が悪くても、自分の足で一歩一歩進むしかない。
立ち止まってはいられない。
登りきった山頂、ビールの自販機があった。
余計気分が悪くなったが、仕方あるまい。
倒れるようにベンチに寝転んで、空を仰ぐ。
ほほを切る清々しい空気に、眠りを誘われた。
疲れてたんだなー。
この日は、テントにて爆睡。天界のエネルギーで身を包んでもらうことにしよう。
2900mの夕日
朝4時、白馬岳ピークを目指し、登り始める。
人は、もう無条件に、太陽に惹きつけられる。
その美しい光を、身体に浴びたいと思うことは、人間の本能なのかもしれないね。
朝日は、言葉を超えたメッセージを体全身に伝えてくれる。
雲海のむこうに、富士山が見えた。
2900mの朝日
杓子岳、白馬槍ヶ岳の稜線には、短い命をめいっぱい生きている、
お花たちが咲き乱れていた。
わたしがもし、お花になるとしたら、
高山植物でありたいなあ。といつも思う。
彼女たちは、身体全身で、天界の歌を歌ってくれる。
あたしも、そんな歌を歌えたらいいなあ。

山はいいよ~~!!


この日、2000mに位置する温泉場で、テントを張りました。
帰り道に温泉に入れるなんて、ありえね~。
��IVA日本!
��夕日&朝日&お花写真:かめちゃん撮影)
2008年8月11日月曜日
ナガノを食す
まだ、長野にいまーす♪
いやー美味しいです~、長野!
んんんー心身ともに栄養たっぷり元気いっぱい!
空気もアイスクリームもうまいよ~!
安曇野でWWOOFを終えて(すばらしく良い経験だった!)、お友達を訪ね白馬に来ています。
スイスの山々を登りまくりのUGには負けてらんないぞー!
北アルプスに挑む2泊3日!というわけで、白馬岳、杓子岳、白馬槍ヶ岳を縦走してきました~。
高山植物満開で快晴というサイコーのコンディションから、降り続く雷雨に落石大崩落に遭遇して全身固まったりもして、んんんーやっぱ山登りはいいですね~。
んでもって、鬼のいない山間の静かな村、鬼無里村を通って、静かなパワースポットとして知られる戸隠神社へ行ってきました。
戸隠神社、すごいです。
ぐわんぐわんです。ヒーリングスポットです。
いやーーーーーーーーーーーー、すごかった。
ソバもうまかった~。
そしてこれから、母に合流して穂高に向かいます。
穂高は、アーティストが多く美術館が多く、自然派カフェやレストランが点在し、ヒーリング、自給自足、命のつながりなどをテーマにしたワークショップがたくさん開かれている興味深いエリアです。
”オーガニックライフと穂高と宿”いえば、シャロムヒュッテと穂高養生園!というわけで、母と旅行を名目にこの2つに泊まってきます。
いつもバックパッカーだもんで楽しみだに~。
��つとも、自家菜園で取れた有機野菜での玄米菜食をベースに、ヨガや森林浴のプログラムを取り入れいている、ホリスティックリトリートです。
シャロムヒュッテは自然農実践コミュニティとしても知られています。
シャロムヒュッテ → http://www.ultraman.gr.jp/~shalomcommunity/
穂高養生園 → http://www.yojoen.com/
8/10に東京に帰ったあと、8/14&15は獏原人村の満月際、8/16より乗馬キャンプのお手伝いに宮城県まで行ってきます。
誰かに会えるかな~?
書きたいことが山ほどありすぎて困ってしまうUniearthですが、東京に帰ったら全部ブログにアップするんでみなさん着いてきてね~!!
いやー美味しいです~、長野!
んんんー心身ともに栄養たっぷり元気いっぱい!
空気もアイスクリームもうまいよ~!
安曇野でWWOOFを終えて(すばらしく良い経験だった!)、お友達を訪ね白馬に来ています。
スイスの山々を登りまくりのUGには負けてらんないぞー!
北アルプスに挑む2泊3日!というわけで、白馬岳、杓子岳、白馬槍ヶ岳を縦走してきました~。
高山植物満開で快晴というサイコーのコンディションから、降り続く雷雨に落石大崩落に遭遇して全身固まったりもして、んんんーやっぱ山登りはいいですね~。
んでもって、鬼のいない山間の静かな村、鬼無里村を通って、静かなパワースポットとして知られる戸隠神社へ行ってきました。
戸隠神社、すごいです。
ぐわんぐわんです。ヒーリングスポットです。
いやーーーーーーーーーーーー、すごかった。
ソバもうまかった~。
そしてこれから、母に合流して穂高に向かいます。
穂高は、アーティストが多く美術館が多く、自然派カフェやレストランが点在し、ヒーリング、自給自足、命のつながりなどをテーマにしたワークショップがたくさん開かれている興味深いエリアです。
”オーガニックライフと穂高と宿”いえば、シャロムヒュッテと穂高養生園!というわけで、母と旅行を名目にこの2つに泊まってきます。
いつもバックパッカーだもんで楽しみだに~。
��つとも、自家菜園で取れた有機野菜での玄米菜食をベースに、ヨガや森林浴のプログラムを取り入れいている、ホリスティックリトリートです。
シャロムヒュッテは自然農実践コミュニティとしても知られています。
シャロムヒュッテ → http://www.ultraman.gr.jp/~shalomcommunity/
穂高養生園 → http://www.yojoen.com/
8/10に東京に帰ったあと、8/14&15は獏原人村の満月際、8/16より乗馬キャンプのお手伝いに宮城県まで行ってきます。
誰かに会えるかな~?
書きたいことが山ほどありすぎて困ってしまうUniearthですが、東京に帰ったら全部ブログにアップするんでみなさん着いてきてね~!!
2008年7月14日月曜日
南房総 PEACEのたび 2~糸縒りの先に見えた世界~
カズさんから紹介された、綿つむぎのワークショップは、鴨川から3つ舘山方面へむかった、「和田浦」であるとのことでした。
和田浦は、日本の100選海水浴場で、久しぶりのきれいな海に感動~。
波の音っていい~。
海水に足を浸して、世界を旅してきた風の音を聞きながら、遙かかなたに浮かぶ水平線を眺める。
波打ち際で遊ぶ人達はみは、振り返ることなく前だけをみてる。それも笑顔で。
そんな海のパワーが好きだ。


綿つむぎのワークショップの先生は、ママダヨシエさんという方で、「衣」の自給を目指し、綿のワークショップ「手に花咲かそう塾」をはじめとして、和綿の手紡ぎを専門に活動している方でした。
ママダさんは、12回ワークショップを通して、花から綿を取った状態から、布になるまでを教えてくれるのです。
さて、わたしが今回体験したのは、綿の糸紡ぎ(ワタを糸にする)の作業です。
やり方は、篠という繋がりのない綿のかたまりを、指で優しく引き出して、5本の指を使って縒(よ)っていきます。

ある程度、指で縒れたら、糸車を使います。

これが、楽しいんだ~。
ママダさんは、「糸紡ぎは瞑想だ。」とおっしゃいます。
なんの繋がりもない綿同士を、
指を使って、くるくるとやさしく縒ってゆくと、
一本の糸が紡がれていくのです。
糸を縒るとは、円を描くこと。
糸を縒るとは、道をつくること。
気がつくと、女たちが糸を紡ぎながらお喋りに花を咲かす。
円を縒る指が、みんなをひとつにする。
糸紡ぎって、そういうことなのかな。
あ、そうそう染め師のKITTAさんはこのワークショップにいらしてて、結局会うことができました。フフフ~よくできてるでしょ?!
KittaさんのHP Kitta Sawa
今回、糸の作り方がわかったって面白かった~、。
とはいえ、これを一枚の布にするのは大変だぞ~。
この作業を知ると、糸を無駄にできないな~って実感します。
私だったら、無駄にされたら「わたしの作業を返せ!」って怒ります。(笑)
極論を言えば、ペットの抜け毛を集めて縒れば、それも糸になるそうですよ。
ママダ ヨシエさんのワークショップはこちらから→
Tetrascroll
このワークショップ代の1500円も40%まではアワマネーを使えるそうですよ。
南房総ひとりぶらり旅~。
日本の新しい文化を知れた、よい旅になりました~。
次にいくところでは、どんな素敵な出会いが待っているのでしょう~。楽しみです。
和田浦は、日本の100選海水浴場で、久しぶりのきれいな海に感動~。
波の音っていい~。
海水に足を浸して、世界を旅してきた風の音を聞きながら、遙かかなたに浮かぶ水平線を眺める。
波打ち際で遊ぶ人達はみは、振り返ることなく前だけをみてる。それも笑顔で。
そんな海のパワーが好きだ。
綿つむぎのワークショップの先生は、ママダヨシエさんという方で、「衣」の自給を目指し、綿のワークショップ「手に花咲かそう塾」をはじめとして、和綿の手紡ぎを専門に活動している方でした。
ママダさんは、12回ワークショップを通して、花から綿を取った状態から、布になるまでを教えてくれるのです。
さて、わたしが今回体験したのは、綿の糸紡ぎ(ワタを糸にする)の作業です。
やり方は、篠という繋がりのない綿のかたまりを、指で優しく引き出して、5本の指を使って縒(よ)っていきます。

ある程度、指で縒れたら、糸車を使います。

これが、楽しいんだ~。
ママダさんは、「糸紡ぎは瞑想だ。」とおっしゃいます。
なんの繋がりもない綿同士を、
指を使って、くるくるとやさしく縒ってゆくと、
一本の糸が紡がれていくのです。
糸を縒るとは、円を描くこと。
糸を縒るとは、道をつくること。
気がつくと、女たちが糸を紡ぎながらお喋りに花を咲かす。
円を縒る指が、みんなをひとつにする。
糸紡ぎって、そういうことなのかな。
あ、そうそう染め師のKITTAさんはこのワークショップにいらしてて、結局会うことができました。フフフ~よくできてるでしょ?!
KittaさんのHP Kitta Sawa
今回、糸の作り方がわかったって面白かった~、。
とはいえ、これを一枚の布にするのは大変だぞ~。
この作業を知ると、糸を無駄にできないな~って実感します。
私だったら、無駄にされたら「わたしの作業を返せ!」って怒ります。(笑)
極論を言えば、ペットの抜け毛を集めて縒れば、それも糸になるそうですよ。
ママダ ヨシエさんのワークショップはこちらから→
Tetrascroll
このワークショップ代の1500円も40%まではアワマネーを使えるそうですよ。
南房総ひとりぶらり旅~。
日本の新しい文化を知れた、よい旅になりました~。
次にいくところでは、どんな素敵な出会いが待っているのでしょう~。楽しみです。
2008年1月6日日曜日
伊勢神宮で、なにか神聖な氣を感じてみる。
Uniearthです。
自己治癒力で治そう!の途中ですが、書きたくなったから書いちゃいます。
伊勢神宮、行ったことありますか?
もしなければ、どうか行ってください。
去年帰国した時に、十数年ぶりに伊勢神宮に行きました。
わたくし、独身最後ということで、日本一人旅をしてました。
この旅自体が、シンクロニシティーの連続で、振り返ってみたら修行の旅でした。
どうやら、一人旅するときはいつも修行の旅になるようです。
その間に立ち寄ったのが伊勢神宮。
私は、神道もしらず、参拝礼式もしらない、日本の若者です。




神宮外宮に着くと、30分無料案内という看板をみつけたので、「田中さん」というおじさんに案内をお願いしました。
全部に興味津々だったので、質問しまくっていると、「若いのに熱心ですねえ。いいことだ。わたしは今までずっと、お伊勢さんにも、神道にも大して興味もなく、新年にお参りに行くだけだったんですよ。」
と、自分のお話をしてくれました。
田中さんは、自衛隊に数十年所属し、退官されてから、神道を学びボランティアで案内役をしています。
今まで自衛隊でつっ走ってきたこの数十年を振り返って、「生きる意味、豊かさ」とは、今まで感じてきたこととは違うところにあるという想いに当たったそうです。
田中さんのおかげで知らなかったことをいっぱい知ることができました。ありがとう~。
それからは、良い時間でした~。
一人だったし、もー誰の目も気にすまい。と思って、気持ちいい場所では、木にハグしたり、座ってみたりすきなように過ごしました。
すごいエネルギーが溢れるご神木にハグしていたら、下から白い蛇がでてきました。
そこは、天照大御神(太陽神)の神殿のご神木でした。


あきらめていた月読宮も、翌朝奇跡的に早起きができて、訪れることができました。
月読宮は、月の神様、太陽神のおかあさん、おとうさんがいるところです。
わたしは、ここ大好きです。和魂より、荒魂の方になぜか魅かれます。
そこの宮司さんとお話していたら、話が弾んで、素敵な写真を頂きました!
宮司さんのお話。
「歴史を知りたければ、古事記とか日本書紀とかあるけれどね、要は自分の心にどう響いてくるかが一番大切です。知識や歴史にこだわらず感じることが大切だと私は思いますよ。」
「夏至と冬至の日は、太陽が内宮の鳥居(伊勢神宮の玄関口)から垂直に昇るからね、まだ誰もいない早朝を狙って、写真をとりにいったんですよ。今時のデジカメじゃなくて、”写ルンです”でね。
で、これが最後の一枚に写ってたんだなあ。」


わたし個人的な意見ですが、「神社に神様がほんとうにいるのかどうか?」はよくわかりません。
そもそも、”神様”の捉え方自体、人それぞれです。
けれど、その境内にも、樹々にも、特別な氣を感じるのは確かです。
神社はたいてい森の中か、樹々に囲まれた場所にあります。
森や土地が持つ、霊妙な雰囲気に人知を超えた霊妙な力を感じ、人々はその土地を大切にし始めたのではないでしょうか。
そして、その場所を大切にする人々の純粋な気持ちとの相乗効果が、エネルギーを高めてるのではないでしょうか。
やっぱり、自然界には、人知を超えた特別な力があると思うのです。
地球と宇宙、あの世とこの世を繋ぐ、存在である気がしてなりません。
セドナや屋久島もそういう意味では、神社だなあと思います。
そういう場所は世界中にありますが、日本は小さい面積に対して多いです。
伊勢神宮を訪れるときは、両手を広げて、心をオープンにし、仕事や日々の煩雑な想いは、その日ばかりは横へ置いておいてください。
心、体、魂、三位一体となって、そこのエネルギーを感じてみてください。
異文化としてではなく、身近な文化として参拝し、神性を感じられるのは、日本人の特権です!
伊勢神宮の街、おかげ横町のつまみ食いも至福の時間です☆
自己治癒力で治そう!の途中ですが、書きたくなったから書いちゃいます。
伊勢神宮、行ったことありますか?
もしなければ、どうか行ってください。
去年帰国した時に、十数年ぶりに伊勢神宮に行きました。
わたくし、独身最後ということで、日本一人旅をしてました。
この旅自体が、シンクロニシティーの連続で、振り返ってみたら修行の旅でした。
どうやら、一人旅するときはいつも修行の旅になるようです。
その間に立ち寄ったのが伊勢神宮。
私は、神道もしらず、参拝礼式もしらない、日本の若者です。


神宮外宮に着くと、30分無料案内という看板をみつけたので、「田中さん」というおじさんに案内をお願いしました。
全部に興味津々だったので、質問しまくっていると、「若いのに熱心ですねえ。いいことだ。わたしは今までずっと、お伊勢さんにも、神道にも大して興味もなく、新年にお参りに行くだけだったんですよ。」
と、自分のお話をしてくれました。
田中さんは、自衛隊に数十年所属し、退官されてから、神道を学びボランティアで案内役をしています。
今まで自衛隊でつっ走ってきたこの数十年を振り返って、「生きる意味、豊かさ」とは、今まで感じてきたこととは違うところにあるという想いに当たったそうです。
田中さんのおかげで知らなかったことをいっぱい知ることができました。ありがとう~。
それからは、良い時間でした~。
一人だったし、もー誰の目も気にすまい。と思って、気持ちいい場所では、木にハグしたり、座ってみたりすきなように過ごしました。
すごいエネルギーが溢れるご神木にハグしていたら、下から白い蛇がでてきました。
そこは、天照大御神(太陽神)の神殿のご神木でした。

あきらめていた月読宮も、翌朝奇跡的に早起きができて、訪れることができました。
月読宮は、月の神様、太陽神のおかあさん、おとうさんがいるところです。
わたしは、ここ大好きです。和魂より、荒魂の方になぜか魅かれます。
そこの宮司さんとお話していたら、話が弾んで、素敵な写真を頂きました!
宮司さんのお話。
「歴史を知りたければ、古事記とか日本書紀とかあるけれどね、要は自分の心にどう響いてくるかが一番大切です。知識や歴史にこだわらず感じることが大切だと私は思いますよ。」
「夏至と冬至の日は、太陽が内宮の鳥居(伊勢神宮の玄関口)から垂直に昇るからね、まだ誰もいない早朝を狙って、写真をとりにいったんですよ。今時のデジカメじゃなくて、”写ルンです”でね。
で、これが最後の一枚に写ってたんだなあ。」

わたし個人的な意見ですが、「神社に神様がほんとうにいるのかどうか?」はよくわかりません。
そもそも、”神様”の捉え方自体、人それぞれです。
けれど、その境内にも、樹々にも、特別な氣を感じるのは確かです。
神社はたいてい森の中か、樹々に囲まれた場所にあります。
森や土地が持つ、霊妙な雰囲気に人知を超えた霊妙な力を感じ、人々はその土地を大切にし始めたのではないでしょうか。
そして、その場所を大切にする人々の純粋な気持ちとの相乗効果が、エネルギーを高めてるのではないでしょうか。
やっぱり、自然界には、人知を超えた特別な力があると思うのです。
地球と宇宙、あの世とこの世を繋ぐ、存在である気がしてなりません。
セドナや屋久島もそういう意味では、神社だなあと思います。
そういう場所は世界中にありますが、日本は小さい面積に対して多いです。
伊勢神宮を訪れるときは、両手を広げて、心をオープンにし、仕事や日々の煩雑な想いは、その日ばかりは横へ置いておいてください。
心、体、魂、三位一体となって、そこのエネルギーを感じてみてください。
異文化としてではなく、身近な文化として参拝し、神性を感じられるのは、日本人の特権です!
伊勢神宮の街、おかげ横町のつまみ食いも至福の時間です☆
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