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2011年6月24日金曜日

旅のおわりにきづいたこと。

国立公園の美しさや巨木や海さいこーでした。
��年ぶりの旅行でほんとーにリフレッシュできた!!うまれかわりました。

しかし、これが一番の収穫だったかもしれない。

改めて実感いたしました。

Squamish、Sea to sky & Sunshine Coast、and Vancouver Island,,,

Beautiful British Columbia

だいすきだーー!!

”あたりまえ”の豊かさに気づけて良かった♪

2011年6月21日火曜日

カリフォルニアの旅 4 ~Organic and Agri-farm in California そしてBC~

カリフォルニアといえば、LOHAS = Lifestyle of Health and sustainable の代名詞的エリアであり、
BCで手に入るオーガニック野菜の多くはカリフォルニアからやってきているので、どんな出会いがあるのかと楽しみでした。

まず出会ったのがコチラ
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Earthbound Organic Farm
BCのスーパーでOrganic サラダミックスとかキャロットとか、よくみかけませんか?
アノ、Earthbound FarmのFarm Standに偶然出会いました。
ここはFarm Standなんで農場は別にあるみたいだけど、いいところだった~。
食と意識が繋がって嬉しかったな~
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Monterey →Santa Cruz→San Franciscoにかけてざーっと通っただけだけど、海岸線はオーガニック文化が濃そうな雰囲気してましたね~。
食べ物もおいしかった~♪








と、同時に、アメリカチックな光景もたくさん見ました。
東カリフォルニアは、ジャイアントファームだかデルモンテだかわからないけど、見渡す限りの巨大農場が地平線の果てまで続いてました。
ちょうど野菜か果物が収穫の時期で、大人数で収穫してるのだけど、そのほとんどがヒスパニックかチャイニーズの有色人種の人たち。そこに白人の姿は無い。

肉牛のファームもたーーーくさんあって、50cmほどの柵に牛が何千頭と並べられて、ひたすらエサを食べている。その姿はマシーンのようだ。
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黄金色の畑まで続くこの点は全部牛です。










自分が口にしている野菜や肉、こういうところからきているんだなー。って考えさせられました。
��ちょっと過激だけど、「大規模農場が世界を滅ぼす」 「大規模農業は自給率改善に繋がるのか?」地下水枯渇の話は聞いた事がある)

このエリアはファーミングがさかんなので、ローカルフードとかスーパーにあるのかなーと思いきやこれが全くない。
街にあるのはほとんどがチェーン店で、ディズニーランドか?!と思うほどの広さのウォールマートが24時間営業してる。特にお酒類は激安。こりゃー消費してしまうわなー。医療費も増えるだろうよ。
食にはちと困ったなー。ベジタリアンもきびしいだろうな~。 
��話は飛ぶけど、TPP。うーん やっぱりアメリカの巨大ビジネスに飲み込まれちゃう気がするなー。法律も変えさせられちゃうかもね。)

カリフォルニアは、こういう背景があるからこそ、疑問をもった一部の人たちのあいだでLOHAS思想が広がったのかなーとも思いました。

今回は通りすがっただけなので、カナダだってアルバータにいけば同じ光景が広がっているのでしょうし、わたしは大規模ビジネスに疑問を感じてるわけなので、アメリカ在住の方はどうぞ気を悪くしないでくださいね!
なんにせよ、もっとゆっくりカリフォルニアを堪能できたらよかったな!

それと、オーガニックやLOHAS思想でいえば、BCもかーなーり意識高いと感じましたよ~。
その意識の高さは圧倒的な自然に囲まれているからではないかと勝手に想像するのですが。

BCはお酒も高く、アメリカや日本ほど物の種類が豊富ではないし、安くもない。
アメリカと比べれば購買力も弱い。
そのうえモノの質やデザインがたいしてよくないから、個人的には購買欲もあまりおこらない。
カナダ人の方がケチだね。
カナダ人がアメリカ人からからかわれて”eh!"とか、田舎者と言われる所以もよくわかりました。

わたしはそんなBCが好きだけどねー!
どこにいても、なるべくEat & Support Localしてきましょう~

頭で考えてた事を 目で見て感じられて、またひとつみえてきたな。

2011年6月19日日曜日

カリフォルニアの旅 2 ~巨木の森 セコイアナショナルパーク~

わたしとゆうじは、街にでるとケンカになる。
ガス缶一個を探して、知らない街を走り回り、道に迷い、おなかがすいて、けんかになる。

ガス缶を手に入れて、森に入ると、穏やかになる。

おもしろいくらいその繰り返しだった。

セコイアナショナルパーク
世界で一番体積の大きな木を育てている森


わたしは”いい森”に入るとすぐ眠くなってしまう。
このパークも、入り口をこえたところですでに眠気がやってきた。
森のにおいや鳥の声も重なって、すでにいい気分

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不思議な写真が撮れたよ。
根っこの写真は日陰で暗かったのだけど、光がたくさん入り込んだ。
カメラが勝手に露出調整したのかもしれないし、そうじゃないかもしれない??

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やたら光が撮れる~。
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ヨセミテは触れたり歩いたりというより、絶景を楽しむっていう感じだったけど、セコイアは、触れて、かいで、歩いて、感じられてとてもよかった。人が少ないのもよかった。

かーなーりー 癒されます。
樹液の香りにさらに癒される~~。

この森大好き!!

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ドライで砂漠みたいな場所が好きだと言う人もいるけれど、
わたしは山、森、木が好き。

なぜなら、山を見上げていると謙虚でいられるから
     森を歩いていると水や太陽の大切さ、命と季節のサイクルを無意識に感じられるから
     木の温もりがすきだから。

この日は、ラッキーなことにパーク内のキャンプ場に泊まれたので(もう数ヶ月先まで予約でいっぱい!)、火をおこして、月夜をたのしんだ。

夜は暗くなったら寝るし、朝は太陽が昇れば起きる。
朝はいきなり目覚めるのではなく、夜明けに鳥達が朝を告げる歌でうつらうつら起きだす。
おひさまが昇る頃には頭も身体も起きれるようになっている。
気温の調節が難しいホテルのベットより、テントの方がよく眠れた。

この森に自生する、巨木セコイアは、最大のもので直径13m、樹齢2200年だそう。
何百年という単位の気候の変化、ドライとウエットを繰り返し、さらに山火事にあい、
その全てに順応してここまで育ったということだった。

わたしがあと5回くらい生まれ変わったら、今はまだ若いセコイヤの樹々も、巨木になっているのかもと思うと、悠久の地球の年月を想って果てない気持ちになった。

次は、「2歳児と楽しむキャンプのコツ?」を書きますね~