2009年11月3日火曜日

No title

タイヨウマン、生誕100日が過ぎました。

ハハもタイヨウマンとの生活にだいぶ慣れてきました。
最近のタイヨウマン、わたしとゆうじのことをわかってきたみたいです。

うぎゃあ~うぎゃあ~!と泣いていても、わたしの顔をみたら泣きやむことが増えました。
母やっててよかった~と思う愛くるしい瞬間です。

えがお2















最近の我が家ですが、、
朝は「サンサン太陽」からはじまります。
SunとSonをかけた(ベタだな~)、uniearth作詞作曲のおはようソングです。
同居しているたかし&ゆきか夫妻、うちに泊まりにくる人々に無理矢理覚えて歌ってもらってます。
この歌でセッションするのが夢です(笑)。

たくさんのお母さんがそうだと思いますが、
わたしも太陽が産まれてから、しょっちゅう歌うようになりました。
「おふろの歌」、「体操の歌」、「マッサージの歌」、「おやすみのうた」思いつくまま歌っています。

これが結構たのしい~?

実は、最近のわたし、心身ともにやや不調で、結構アイツ(文字にしたくない)をためこんでしまいました。
だけど、歌いながら出てくる言葉は、不思議とポジティブな言葉ばかりなのです。
ポジティブな言葉をたくさん発してるから、もちろん気持ちがいい~。
歌にすると恥ずかしいことも言えちゃう気持ちがわかりました。
歌ってすごいなあ~。歌の力って絶大だ~~!

と思いながら、ヒートアップして熱唱するわたし。
だいぶストレス発散になってます。あっ、言ってしまった!

わたしの話はさておき、タイヨウ君は元気いっぱいです。
表情がコロコロかわり、笑顔をたくさん見せてくれるようになりました。
一人で眠れるようになったり、遊べるようになったり、成長著しいです。
こうやって、あっというまに育っていくんだろうな~。
もうこの時間は戻らないんだよな~と思うと、嬉しさのなかに、ちょっぴり寂しさも混じったりしますが、やっぱり嬉しい~?

そろそろお風呂の時間です。今日もかあちゃんはりきって歌います!

おまけ写真:我が輩は太陽閣下なり!

太陽閣下2

















太陽閣下1

2009年10月31日土曜日

HAMON = HARMONEY

わたしは波紋が好き。

自然界に直線でできているものは存在しない。

全てが曲線をおびていて、

その曲線は、そのものの光と影、個性を物語っている。

ひとつとして同じものは存在しない。

そのなかで、波紋はその完成体、HARMONYの象徴だと思う。

だって、あんなに美しい円を、どんなきっかけからも生み出すことが出来るんだよ。

私たちの星はなんて円いんだろう!



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2009年10月27日火曜日

秋の夜長にギターがしみる

秋雨が降りつづいているこのごろ。
ああ、もう寒い。

紅葉もまもなく終わりです。

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天をさえぎる雲の合間から、ときおり見える銀色の山脈が美しい。
下界には紅葉を携え、天辺だけ白くしたお姿が、これからやってくる冬の厳しさを物語っています。


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��0月から、長年の友達である、たかし&ゆきか夫婦と一緒に暮らしています。
彼らと一緒にやってきた、1本のギター。
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暇があれば、おのおのギターの練習して、
あーでもない、こーでもないと楽しんでます。

ギターの音色が、秋の夜長に温もりを運んでくれました。

2009年10月21日水曜日

No title

David Hickeyさんのクリスタルシンギングボール演奏会に行ってきました。

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彼のショーに行くのは2回目です。

なんだかその日は疲れていて、体と頭が火照って、ぼんやりしていました。
その夜は、大粒の雨がざーざー降っていました。
雨音に眠気を誘われながらも、
ぽーっと火照った頭がそれを上手に受け取れない。

��回目のセッションが始まりました。

言葉で上手に表現できないけど、
クリスタルボールとゴングの奏でる和音のバイブレーションが脳みそと心を揺らしてくる。
目を閉じてるのに、オレンジ色の波紋がつぎからつぎへと降ってくるのが見える。
これはもはや、”音”ではない。”それぞれの楽器が持つ、響きを通したメッセージ”であり、
チベタンシンギングボールよりも、奥行きと深みのあるバイブレーション と言ったらいいのかな。

そんな感じでした。

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��回目のセッションを終えたときは、
気持ちよい音に身を任せたいのに
変な理性が邪魔して素直に受け取れなかった。

休憩を挟んだ2回目。

これが最高でした。

気づいたら、アチラとコチラの間のすごく気持ちのいいところに誘われ~、
理性を越えて、トロトロの気持ちのいい~ところまで飛んでいった~~。

気づいたら終わっていてびっくり。
しかも、気分爽快。
マッサージを受けたあとみたいな軽さです。


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ご一緒したゆきかちゃんも同じこと言ってました。

その夜は深く熟睡し、翌日のすっきり感といったらサイコーでした。
心の緊張がほぐれて、深いところが癒されたんだね。

この日は、”電気の月”の最終日でもありました。
気持ちのいい波動を体に浴びて、”電気の月“を締めくくれた。
Davidさんは、このパフォーマンスは、地球のヒーリングのためにやっているそうです。

Davidさんはシンギングボールを演奏しながらカナダ中を旅しています。
これからバンクーバーアイランドに行くそうです。
次は、あなたの街に訪れるかも!

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2009年10月12日月曜日

タイヨウくんに学ぶ ~smiles make my day!! まもなく3ヶ月~

ソラ(宇宙)の海からやってきた、一粒の虹のしずくは、
星を旅して、
雲をつきぬけて、
わたしたちのもとにポタっとおっこちてきました。

そのしずくが、放つ、”トキメキの波紋” に、毎日胸がキュンキュンです。

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太陽がやってきてから、
わたしたち夫婦はもちろん、
日本から初孫に会いにきた私の母や、
「タイヨウマン~!」っと遊びにきてくれる友達や、
一緒に住んでいるゆきかちゃんとたかしくんや、
「赤ちゃんだわ~!」っと声をかけてくれる人たちの、みんなのスマイルと、
太陽の恵み、心を溶かすタイヨウスマイル!

わたしたちの周りには笑顔のお花が咲いています。
ありがたいです。

アチラからやってきたばかりだからね、
赤ちゃんの目、星が描けそうなくらい、キラキラしてるんだよ~。
赤ちゃんの笑顔、ハートに直球で響いてくるよ~。

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思わず歌っちゃいます。

タイヨウマンが産まれてから、まもなく3ヶ月。
鎌田家、温かい友人のサポートのおかげさまで、楽しくやってます。
この場を借りて言いたい。

ありがとうございます。

親バカ日記でごめんなさい。

2009年10月11日日曜日

よくしたいと想っているのはひとりじゃない! 想う力で創造する 

地域のお産&医療関係者と地域の女性たち(主にお産を経験した人と、妊婦さん)が、
お産の選択肢がより充実するように話し合う
BIRTH RIGHTのフォーラムが開かれました。

フォーラムの参加者は50人ほどでした。
フォーラムの焦点は、『スコーミッシュホスピタルに助産婦制度を受け入れてもらうにはどうしたらいいだろうか?」でした。
��つのテーマを6つのグループに分かれて、話し合い、具体案を出し合い、発表していきます。

「助産婦を通したお産が素晴らしかったので、この街でも助産婦の選択ができるようにしたい」

という、地域のお母さんたちの声

「授乳のサポートをもっと増やしたい。」

という、保健婦さんの願い。

みんな、もっと良くしたいと真剣に思っている。
ディスカッションの中味より、その姿が印象的でした。

一緒のグループになった方が言ってました。

「改革はいつも小さな村から始まります。
大きな街からはじまるのではないのです。
その小さな運動が徐々に広がって、大きな街、組織、地域をも飲み込む力になるのです。」

想いが実現するまで、数々の障害が立ちはだかってることも多々あります。
でも、それを乗り越えることのできるピュアな想いは、相手を否定したり批判したり、責めたりするのではなく、もっと大きなところに視点をおいた、クリアなビジョンをもった建設的な想いです。

ひとつのコトが動くとき、人の想いが最初にあって、行動が起きて、現実化する。
「想う力」ってすごいんだよな~~~!!
こんなにみんなが想ってて、実際にこのフォーラムに人が集まってきている。
近い未来に現実化する!!間違いないよ~~。
もし2人目を授かることができたら、次は自宅出産がしたい!
きっとできるね。

もちろん、実際の行動も大切です。
わたしもできることがあったらやりたいな。

わたしは、自分が「これ絶対いい!!」と思っても、「十人十色だし、他の人にとっていいかどうかはわからないしなあ」と考えてしまって、それを口に出すまで時間がかかります。

でも、「絶対いい!」と思う事なら、口に出してみたら、同じことを考えている人たちが身近にいて、ワクワクを現実化することができる力になるかもしれないよなー。

「いいこと」はどんどんシェアしていったら、もっとよくなる可能性があるわけで、
勇気を出して口にしてみよう!と思いました。

わたしにとってその例が、野菜づくりや、布ナプキンだったりしたわけですが(結構口にだしてるじゃんね)、モノそのものもさることながら、
そこを通して繋がった友達との絆や気づきや、そこから繋がる奥行きのある広がりも、
とても心地よく、味わい深いものなのです。

素敵な言葉に出会ったので、紹介します。

「When I look at the world, I am pesimistic, but when I look at people, I am optimistic」

訳:世の中の現状を見ると悲観的になるが、(そこに暮らす)人を見ると希望が湧いてくる


明るい未来を想い描きましょう!

2009年10月5日月曜日

続!おいしい祭り 秋のカナダ

最近のSea to sky corridor は、大雨が降って気温がさがりました。
衣替えの準備をし始める頃は、スコップとビニール袋を持って森に行く季節でもあります。

そうです。
Mr. MATSUTAKE 松茸の季節到来です。

貴重なイメージの松茸ですが、ここらへんではバッカバッカ取れます。
松茸だけではないですが、最近、きのこが乱獲されて、森が荒れているようです。

たくさんとるのではなく、食べる分だけちょっと頂くという気持ちが大切ですね。

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寒くなってきました。
風邪の予防には、TEA TREE OILがよいそうです。
アロマを焚いて、いい香りに包まれながら元気に秋を楽しみましょう☆