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2019年6月22日土曜日

リノベーション地獄

目が回りそうなほど忙しい。

この私が、パソコンに手を出せないくらいの忙しさで、そのまま寝てしまうのでSNSやe-mailを見る時間もあまりなかった。

忙しい理由は急ピッチで進めることになったリノベーション&メインテナンスにある。
このリノベーションのおかげ(せい)で、この先の人生の見方がまた変わってきている。

私たちはなるべく自分たちでやるのが好きで、古い家も、薪の暮らしも、味のある廃材もそれなりに愛してきた。

だけれどやはり、古い家は一度蓋を開けたが最後、
開けてしまった蓋の中には、放置されてきたやるべき家のメインテナンスがどっさり山積みになっていることを知った。

まず、リノベーション大変!
肉体労働で、messで、細かい作業が果てしない。
1度取り掛かったら最後、中途半端のままにしておけない。
(途中で放置することもあるけれど、中途半端のままだと、なんだか家に帰るたびに心がどよーんとする。)
私は決して力持ちではないので、パワーツールやヘビーリフトに、体のみならず心が折れそうになる。
ひとつひとつの作業は決して嫌いではないのだけど、やることが多すぎて心がパンク状態。

その上、先日、友達に「ここ数年で一番日焼けしてるね!」と言われた。
バケーションに行ったわけではなく、ただただ外でペンキ塗りやサンディングの作業をしていたがために自分では知らないうちに日焼けしただけのことで、日焼け止め対策をしていなかったことが心底悔やまれる。

リノベーションで夫婦関係が試されることも知った。
私たちは、子育てをしながら、夫は仕事をしながらのリノベーションなので、
休日がそのままリノベーションに当たることも多々あって、夫婦間でフラストレーションが溜まりまくりの状態になったりもした。
リノベーションは夫婦関係を悪くする高ストレスのプロジェクトというのも納得だ。
20代の頃なら、DIYのほぼ全て器用にこなす夫をみながら、「かっこいい!」なんて目をハートにすることもできたかもしれないが、40歳の今は、私の作業のひとつひとつにダメ出しをしてくる鬼教官にしか見えない。笑

家の中は工具やらなんやと散らかっていて、家の外もサンディングでなんだかわからない粉が飛び散り、時間がなくて手をかけられないガーデンが寂しそうに佇んでいるのを見ると気が滅入る。
家は整理整頓されている方が断然心に良い。
Konmaring(こんまりさんが動詞になった英語)万歳。

それでももちろん、完成したものをみて、「よくここまでできたな!」と自画自賛する瞬間もある。
だけど、もともと老朽化ものが標準になったということも多く、マイナスがプラスになるというよりも、マイナスが少なくともゼロ以上になってよかったという感覚に近い。
もちろん、この小さな喜びに浸ってはいるのだけれど。

悪いことばかりを書いているけれど、リノベーションのおかげで、わかったことがある。

自分たちの暮らしで優先させたいこと。どこに一番時間を費やしたいのか?
大事にしていきたい家族の在り方
必要な間取りや居住空間
リノベーションとは夫婦の絆を試される試練
自分の心と体の体力

そして最後は、家を維持するにあたって必要なメインテナンス

家は、やはり愛してあげないといけないと思う。
古い家だったら、常に何かしらメインテナンスしていくくらいの気構えがあった方がいいし、そうでない愛されてない家は入ってみるとすぐにわかる。
反対に、愛されている家は家の中が華やかで、とても落ち着く。
そして、新しい家、、、前まで「古い家を大事にするのが素晴らしいのだ」と突っぱねてきたけれど、新しい家に羨望の眼差しを向けてしまうこの頃でもある。笑

私はこのリノベーションのおかげで、家に関する知識をかなり増やすことができた。
おかげで、最近は鬼教官からのダメ出しも少し減ってきた。笑
全プロジェクトの75%は自分たちでやってきたので、もう今後こんなにやりたくないけれど、家を見るべきポイントも、直し方もわかってきた。外からパッとみてるだけでは知りようもないことを知れた。
それは今後の財産だなと思う。
まあ、この記事を書いている時点で90%のリノベーション&メインテナンスが終わったので、とりあえず夫婦が離婚せずに、乗り越えてられてよかった。笑

Before

After



振り返ってみれば、気楽な気持ちで始めた割に、近年稀に見るハードプロジェクトだったけど、人生観に深みを加えてくれて、心も体も鍛えられたからやってよかったかな。(もう嫌だけど!)
私たち家族がふるいにかけられて、大事なことを見据えることができ、おかげで人生のコマが1つ進んだ気がする。

人生たまに、こういう道もあるものだよね。
それもこれも全て、夫婦の絆を強め、人生を深くし、魂の栄養になるね。

さてさて、リノベーションお考えの方、家を持ちたい方、古い家好きな方、よーーく考えてくださいねえー。たいへんだよおー(と脅してみたりする)。

残りの10%頑張ります!



2015年9月19日土曜日

打倒ダラーショップ!ハンドメイドおがくず着火材

前回に引き続き、暖炉ネタです。
書いておいてなんなんですが、お暇な方か、読んであげようと思う優しい方か、純粋に興味のある方以外、スルー記事の可能性大です。笑

みなさん、薪に火をつけるとき、なにで着火してますか?

今までは、新聞紙+マッチこそ、火付けの黄金コンビだと思っていたのですが、
どうやら新聞紙は、燃やした時の成分と燃えかすが煙突にこびりついて、煙突を詰まらせたりするので、本当はあまりよくないらしい。

実際、新聞紙を着火材として使うと、煙もでて、カスも舞うし、苦戦する割に、火がすぐ消えちゃったりして、言葉の響き程簡単じゃない。そんな経験ありませんか?

なわけで、新聞の代わりになるものあるのでは?と思っていたところで出会ったのが、WAXコーティングされたおがくず着火材(WAX COATED SAWDUST FIRESTARTER)。

これがびっくりするほど良く燃える!
2CM四方の薄っぺらい塊なんだけど、一度火をつけると、10分くらい燃え続けてくれるので焚き付けの火も簡単につくし、煙も少ないので調子がいい。

最初は、”俺、新聞紙で余裕で火つけれるし”と言って譲らないユウジに、
今じゃ、”新聞紙とっておく必要ねえな”と言わせちゃうくらいのパンチ力。

パッケージをみたら、材料はおがくずとwaxのみ。
最近、薪割り関係で、おがくずが大量にあるから作ってみるかということに。

以下、「おがくず 着火材 てづくり」でググった人にしか需要がないと思われるレシピですが、そんな誰かのためにのっけてみます。


材料は、おがくず、ろうそく、アイスキューブトレイ。

至って簡単。

いらない鍋でろうそくを溶かし、おがくずをつめたアイストレイに流し込む。
それを冷凍庫にいれて、15分待ったらできあがり。
若干のキッチンのMessはご愛嬌。
 →結構なmessになるので、ロウはいらないガラス瓶にいれて湯煎し、アイストレイのかわりにegg cartonを使うのがベスト。
15分後。

ほい、できたー! 


星やハート型でやると、”燃やすのがもったいないかわいい着火材”ができるらしいけれど、、、、

つい、燃えればいいんでしょ?と思ってしまうわたし、、ダメだわ。
山女美学まるでなし。
だからいつまでたっても、美意識が低いんだろうね。






さて、火をつけると、こんな感じで10分くらい燃えてます。













焚き付けの薪に着火!

超簡単!!新聞の10分の1の手間で火がつく!

キャンドルも燃えきるので、ロウが炉に残らずいいかんじです。











いまさらですが、
マニアックな記事ですいません。

でもこれ、夏のキャンプファイヤーに超役立ちます
バックカントリートリップとか、少ない装備で火をつけたいときとかも、軽いし小さいので持ち運びに便利です。

ちなみに、タイトル通りですが、
このタイプの着火材、ダラーショップで12個入りで$1.25で売ってます。

手作りしたところで、
手間ひま考えたらダラーショップで買えばいいじゃんってなることの多い、世知辛い世の中。
そういう瞬間、むなしいですよね〜。
お金の節約のために手作りしてるわけじゃないけどさって、言い聞かせて。

でも今回は、私の中で、手作りするからにはダラーショップより安くなってほしいという、どうでもいい競争心が炎のようにメラメラと燃えあがり、質より数にロックオン!
打倒!ダラーショップ!

結果。
原価は8ドル分のキャンドルで、108個できたので、一個あたり$0.08ということになり、
12個で$0.96!
手間代は愛情でカバーということで、ダラーショップよりも手作りの方が安いことになりましたー。
あーよかった。

環境と健康を考えたらBees Waxがベストなんだろうけれどね。

もちろん、使ってないキャンドルを家の中からかき集めて、おがくずと共に再利用するのが一番、理にかなってますね!

近所の人で興味ある人には、おがくず好きなだけ差し上げますんで、手づくりしてみてください?!
キャンプ用には自信もってオススメします!

2014年9月10日水曜日

工夫する日常が生きる力に。

気持ちのいい秋の空が広がるSquamishです。

夏休みの終わりに、友人から”冒険図鑑―野外で生活するために-”という本をいただきました。
これがなかなか素敵な本!
天気の読み方、野草やキノコの見分け方、雪洞の掘り方、草花で作る便利グッズ、ロープの使い方と工夫などなど、とにかく”冒険をしよう!”というワクワクする気持ちを駆り立てる本なのです。

太陽もこの本に見事にロックオンされて、笹舟をつくったり、竹細工を作ったり、葉っぱで相撲をしたりと、自然界の素材でつくる工作にはまっています。

このご時世、コードを電源にさせば、便利な機械が勝手にやってくれることがいっぱいあります。
ちょっとした工作だって、電ノコと電気ドリルがあれば一瞬でできます。
おもちゃだって、既製品がたくさん溢れてて、なんなら100円ショップで買えてしまうくらいで、わざわざ作るまでもない物もたくさんあります。

でも、やっぱりね、糸ノコでキコキコ木を切って、釘を一本ずつトンカチで打つ。
竹を切って、ヤスリをかけて、穴をあけて、ゴムを通して、弓つくる。
木の実を拾ってきてBB弾がわりにする。
工作の手順を指示通り作るのではなく、写真から判断して自分なりに考えながら作ってみる。
写真通りのものがなかったら、どんな物が代用品になるのか考える。
一本の木の棒も、釣り竿になったり、橋になったり、バチになったりして、イマジネーション次第でいろいろな物になる。

そういうことってとても大事ですよね。
考えなくても、機械でなんでもできてしまう時代だからこそ余計に。
そして、こういう工作の基礎や想像力は、手作業を大事にするウォルドルフ教育にかなり通じるものがあります。

かくゆう私は、このようなことが見事に抜け落ちたまま育ってしまったので、大きくなっても”壊れた物は修理する”、”代用品で乗り切る”とか”まず仕組みを考える”いう価値観があんまり育っていません。
だから、何かが壊れたり、動かなくなってしまうとお手上げ。(私みたいな人のために修理屋さんがいるんだろうね。)代用品もなかなか思いつきません。

今日も太陽が、”この2つの石、どっちが重いか知りたいんだけど、どうしたらいい?”と聞いてきたので、思わず電子計りを差し出しそうになりました。
イヤイヤ、そうじゃなくって。と、自分自身にツッコミながら身近にあるものを使って天秤を作ってみたりして。

太陽をみていて、”これはこうやって遊ぶ物だ”と決めつけないほうが、想像と工夫が広がるものだなあ〜と実感します。
それで、与えるものはシンプルで指示の少ないものがいい。
そして、結果を教えるよりも、仕組みづくりのお手本をみせてあげたほうがいい。(細かい原理は説明しなくても。)

昨日から、太陽のウォルドルフスクールのキンダーガーテンが始まりました。
上記に書いたことは、まさにウォルドルフスクールの得意とするところ。

夏休みの間、暮らしのなかのウォルドルフらしさが少し影を潜めていたので、
久しぶりにウォルドルフワールドを体感して、”ああ、やっぱりいいなあ〜”と再確認しているところです。

いい1年になるといいな。

2013年12月20日金曜日

こたつを作る。

-10度の寒波でヒジョーに寒かった12月の最初の週、こたつが壊れました。

原因は、子どもが天板に乗ってジャンプかなんかして、その衝撃で壊れたと思われます。

今住んでいる家は、結露しまくる古い窓なうえに、間取りのせいか熱効率が悪いので、
家が快適に暖まっている=暖房費がえらいことになっている という公式が恐ろしいほど当てはまります。
こたつは下半身さえ暖まっていれば室温がそこまで暖かくなくても全然問題ない。

なのに!

コタツが壊れるなんて一大事!
足を入れても冷たいコタツで晩酌なんて、心が寒くなるばかり。。。
コタツの中で寝るなとか、コタツのせいでダラダラしすぎとか、こっちの怠惰をコタツのせいにしてごめんなさい。

今回は、運良くクリスマスの荷物と一緒に送ってもらえたので、壊れてからたった12日後に新しいヒーターが届きました!
今はワインをお供にぬくぬくコタツでブログ書いてます♡
ありがたや〜〜〜

さて、ここからはもしカナダでコタツを使いたい人のためにシェア。

うちは、コタツヒータ部分とこたつ布団を日本で買ってきましたが、テーブルはゆうじくんが自作してくれました。(大人が楽に寝返りをうてる高さ設計 笑)










カナダの電圧は120Vなのですが、たいていの物は変圧器を通さなくても使えます。
うちは初代コタツヒーターはコンセントに直接さして使用していましたが大丈夫でした。
ただ、念のため、コンセント周りは毎日異常がないかチェックしてました。
はじめ、過電流で壊れたのかなあと思いましたが、ヒューズは壊れていなかったので、たぶん衝撃のせいじゃないかなあ〜と推測してます。

2代目は長持ちしてほしいので変圧器を通してます。
これで暖房費が安くなってくれたら万々歳なんだけどなあ〜 どうだろう?! 






2012年7月19日木曜日

泥とオーガニックの夏休み。

先週末サンシャインコーストに住むファーマーのお友達、
ネンさんの働くHENRY REED ORGANIC FARMへ行ってきました。

COB(泥)でオーブン(釜)をつくるWORK PARTYにお誘いいただいたのです。
作業はこんな感じ ↓

P1020024
cob8
cob12


COB OVENの特徴は割愛しますが、今回感じたのは、
「これをやってみたい!」というイメージを持ち続けているといいタイミングで、いい仲間と、実際に体験する機会に恵まれるということ。

「引き寄せの法則」は、私の人生体験で得た1つの真理であり、宇宙の法則なんだと思う。

ベストなタイミングで現れた現実の時間に、同じイメージを持つ人と集まって、作業して、食事して、おしゃべりしたことは、がっちり心に刻まれる、人生の財産ですなー。

そして、ネンさんのごはんがめちゃおいしかった!
ネンさんはベジタリアン。
野菜料理がメインなのだけど、肉好きのゆうじを「これならオレでもベジタリアンになれる!」と言わしめるほどおいしかった~。
夜のBBQのために、ニワトリを2頭シメてくれて(ベジタリアンなのに)、このチキンがバカうま!
フワフワ&フカフカしていました。ニワトリさんありがとう。
そして、Free Rangeのニワトリの卵を朝から頂く贅沢さ。さいこーです。




太陽も120%遊び倒して、わたしやゆうじに寄り付かず、わたしたちがいないときは他の子や人にくっついて行ってました。英語話せないのにすごいよねー子供は。

子供が2人いると、心配事を背負い込んじゃうことが増えた。
手放しで楽しみにいけないというか。
目を離して迷子になったら困る、子供には日差し強いし、昼寝どうしよう、イヤイヤ!泣かれたら面倒だ、ルナもいると手が離せないとかいろいろ。これ、精神的にかなり疲れるので、事なかれな方向に意志がうごいちゃう。
たぶん、1人で抱え込みすぎているんだけど、なかなか手も気も抜けない。

でも、今回はわたしもリラックスして楽しめた(結局作業は大してできなかったけど)。
それも、そこで出会った人たちの温かい目のおかげです。
子育てって、親だけがするもんじゃないんだなあーと感じました。

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最高の夏休みでした。
HENRY REED ORGANIC FARM 最高!
COB OVEN完成まではあと少しだけど、出来たら釜で焼いたピザを食べにいきたい。

さいごに、みなさん、これからもKEEP DREAMING!!!
流れ星のお願いごとは、
「流れ星が流れる一瞬の間にも唱えられるほどいつも心にある想いは、必ず叶う」

という意味ですよ。

雑多洪水な世の中なので、はっきりとビジョンもって日々いきていきませう。
そしてそのビジョンは「突き抜けてる」方がいい。
心配や怒りや悲しみを突き抜けた(見ないのではなく、通り越しているということ)ビジョン。

今年も良い夏にしましょう!

2011年7月29日金曜日

にんぷらいふ 2 ~クラフトブーム&巣ごもり本能~

まもなく34週になります。
最近titiちゃんは、おなかが波打つようにぐにょーんって動くので、かあちゃんは苦しくなってきました~。

いよいよ、あと3週間でいつ生まれてもきてもいいよ~ っていう正期産(臨月ってやつか)の時期にはいります。

巣ごもり本能ってしってますか?

妊娠後期に、おうちのなかをきれいにしたり、家にいたくなったりする、家を守ろうとする動物的本能のことです。

最近まさにそんな感じ。
最初の妊娠のときはそんなに感じなかったけれど、今回は生まれたらどんな日々がまってるかわかってるから、”いまのうちにやらなくちゃエネルギー”に溢れてます。
おうちのなかをキレイにしておきたいし、手仕事がしたくてたまらない。

わたしが普段しないところを掃除してるもんで、「これがずっと続けばいいのに」ゆうじは喜んでるよ。
はっはっはー、残念、期間限定だね。出産したら当分やらないぜ~。
しかし、掃除してもしても散らかるのは日頃の性格の問題だな。

手仕事の方も、いつもはシーズン中にできあがらない編み物や、縫い物が楽しくてしかたない。
出産したらしばらくはできないって思うと余計に。

太陽とベイビーの帽子を作ったよ。
チクチクするからか案の定、タイヨウマンかぶってくれなかった。。。
裏にタオル生地でもはらなきゃだめだなー。
ニットブーツも作ってみたけど、写真が上手にとれないや。

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一番はまってるのが、布ナプキンづくり!ミシンは当分触れないから、大量生産中です。
大量のたまねぎの皮むき中。オーガニックフランネルを染めてパッドをつくります。
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マヤ歴の新年あけましたね~。
��3の月の手帳のカバー。
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あまり生地でスタイも作ったよ~。
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上手かどうかはつっこまないで~(笑)
上のもの全部、この1ヶ月のあいだに作ったかな。
いつもはすぐ飽きちゃって半年くらいかかるのに。
なんだろうこのエネルギーは。未知との遭遇だな!

ほんとはもっと作りたいものいっぱいあるんだけど、妊娠後期&産後の針仕事はほんとは体によくない。
目を酷使する手先の細かい仕事は、骨盤を緊張させてしまうんだって。
骨盤が固くなると、お産ももちろん産後の回復が遅くなると言われてます。

たしかに目を使いすぎると、体中が固くなるのがわかる。
だから、マイプロジェクトのなかでも赤ちゃん小物は編み物が上手な友達にお願いしました。

あとは~ エッセンシャルオイルを注文してるので、産後の回復に効くらしいマッサージオイルを作るでしょ~。産後用に保存食もつくらなくちゃ!
あー もっと早くからやればよかった~。
太陽と一緒に昼寝してる場合じゃなかったな~。
時間が足りないよ~。

2011年3月24日木曜日

にんぷらいふ2

地震のことで自分が妊婦だったことをちょっと忘れてました。

わすれないでーー!っていうtitiちゃんの叫びだったのでしょう。
ただいまひどい胸やけに襲われてます。。。

つわり、胸やけ、便秘やむくみ 妊婦っていろいろたいへんですな。

最近おなかがポッコリしてきて、ティティちゃん急成長です。
やっぱり2人目はおなかでるのが早いなー。

2011年2月12日土曜日

恒例の手作り味噌仕込みました。

先日、すっかり恒例の行事となったお味噌作りをしました。

2008年の冬にゆきかちゃんと、”婦人会”と称して、味噌を作りはじめてから何度目になるでしょうか。
婦人会も参加者が増えて、今回は4家族分を仕込みました。

記念すべき第一回目の想い出といえばつわり。
大豆の匂いがつらくてしんどかった~。

あれから2年後のいま、ゆきかちゃんは妊婦さんになり、今回参加したリサは結婚してスコーミッシュに落ち着き、ゆうこちゃんの娘も2歳になった。
ちゃくちゃくとみな家族が増えて、根をおろしはじめている。

昔は、いつでも空を飛んでいたかった。
そのときは、”根をはる暮らしなんて嫌だー”って思ってたけど、実際は全然そんなことないもんだね。
どちらもそれぞれ良さあることを知った。
わたしも年をとったね。

味噌作りの方は、慣れたものになりました~。
今回も味噌作りのつよーい味方、業務用マッシャーと特大圧力鍋をサムライスシさんにお借りしたので、あっという間に終わりました~


ゆでた大豆
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マッシャーでつぶしてまーす。
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塩きり麹 6kg分!
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麹とお豆を混ぜてペールに投げ込みます。
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味噌を作りながら、ポットラックランチでみんなの一品に舌鼓~。

2個前のお味噌が固めだったので、前回は水分が多めにしたのですが、その分麹が発酵しすぎてアルコール臭の強いお味噌になってしまいました。ちょっと失敗。。。
もうすぐ食べごろのお味噌は調子がよさそうなので早く食べたいな~。

今回仕込んだものはどうかな~?
毎回ちょっとづつ違うので半年後の仕上がりが楽しみですね。
我が家にきた際はみそ汁飲んでいってくださいね~♪

最近なんとなーく春の訪れを感じます。
そろそろガーデンプランを練る時期になってきたな~。
今年は何を植えようかな!?

********今日の味噌配合*******
乾燥大豆 6kg
冷凍麹  12LB(約6kg)
sea salt 3kg(いつもより気持ち多め)

これを4で割った量でひと家族3~4ヶ月分になります。


2011年1月16日日曜日

Bye bye to my past

あるシンクロニシティーがあったので、今日はこの話を書くことにしました

2年前に、日本に帰った時、実家にあった写真や年賀状や物を大処分しました。
1年に1度も見られることなく、押し入れの奥の箱の中でただじっとたたずんでいる過去の私。

風水でも、1年以上使わないものや見ない物は、もう今の自分にとって必要がないので、どんどん手放した方がよいとあった。

それもそうだと思ったし、誤解を恐れずにいえば、過去と今を繋ぐ物質的な存在は、わたしにとってあまり大切ではない。
心に残るのは、出来事の詳細よりも、
楽しかった、笑った、喜んだ、悔しかった、傷ついた など、
どんな思いを体験したかっていう”感覚”だと思うし、そういう感覚は、そうそう忘れてしまうものではない。

しかし、想い出ってやつは、知らない間に執着にカタチを変えてしまってることがある。
物質的なモノが残っている余計に。
そうなっちゃう、もう手放す時期がきてるということ。

私は過去に生きていない、今に生きている。
だから、そろそろ箱の中から、私の過去を解き放ってもいいんじゃないかな?

そういう風に思ったのがきっかけでした。

実際やってみると、何百とある写真や手紙ひとつひとつを手にとり、記憶のフタをあけて過去を再体験するのは、非常にエネルギー的に骨の折れる作業でした。

物心ついたときから20代前半を振り返ったので、いろんな種類の想いがめまぐるしく交差した。
心の方ががついていけなくなりそうなほど!

懐かしくて温かくなるものもあれば、苦笑いしたくなる想い出もあった。
苦しくて直視したくないものもあった。

懐かしかったなー。
プリントゴッコで印刷された年賀状。
あー覚えてる。1月2日から郵便受けにはりついて、今年は30枚きた!って喜んで。
好きな人からの年賀状 そっけない言葉 でも嬉しかったな。
授業中に回した手紙。今読み返すと、先生の目を盗んで書いた割に中味がなかったり、逆にものすごくシリアスだったり。

写真や手紙を手にした時のよろこびは、全部ほんものだった。
そう、あの時には、確かに、写真も手紙も物もひとつひとつ命が吹き込まれていた。

そう思い返しながら、ひとつひとつ手にとって、バイバイした。
あのときがあったから、わたしここにいるね。
一緒に体験してくれたみなさん、ありがとうございます!って。

ほんとうに、ありがとうございます

って心から思った。
これやったら、そう思わずにいられないよ。

まるまる一日かかって、「これは手放せない」と思うわずかな物を残して、過去の私を解き放った。
終わった後はほんとうにヘロヘロになった。ものすごく気疲れした。
傍らでみていた私の母が、おわったあとに”よかったね!スッキリしたね”と言ってくれた。

処分した翌日。
すごくすごく身が軽くなった! 
すごく楽に「今」にいれるようになった。

例えて言うなら、
上にいきたいけど、重しがついていて飛んでいけない風船あるでしょう?
風船は、上に行こうとするのが自然なことですよね。
でも、その風船、自分の目に届くところにおいておきたい。だから飛べないように重しをしてる。
そのうち、飛べない風船が、いつも視界の隅にチラチラするようになる。なんか先にすすめない。
もう十分楽しませてもらった。十分向き合った。
もういいよね。ってその重しを、自分で取った。
そういう感じに似てる。

この話をゆうじにしたら、「写真や手紙を処分するなんて信じられない。理解できない」と言われた。
その気持ちもよくわかる。

だからみんなにオススメできるわけじゃないかもしれないけど、でもやっぱり本音はオススメしたい。
まだ、捨てられないものは、捨てられないようになっているし、それもいつか手放していいやって思えるときがくるから。

自宅が全焼した歌手のUAさんのことば。

自分で棄てれない、
気付いてすらない、
三次元的な執着は、
いつか全員強制的に棄てさせられる。
自ら棄てるより、棄てさせられるほうがもちろんキツい。

自分の意志で棄てる方がいいよね。

わたしはあの作業のおかげでより「今」を生きれている気がします。
自分の中味の大掃除!気持よかった~!

もし、これを読んでいるわたしの友達のみなさんで、整理してみようかなーと思う人がいれば、わたしの過去の写真や手紙は、遠慮なく捨ててください。
過去のあの時、その写真や手紙に託した想い出や感覚が価値のあることだったのなら、それだけで幸せです☆

でもね、手紙は大好きなんです。
知らない間に受信トレイに埋もれてしまうメールより、直筆の手紙が好き!

2010年12月21日火曜日

タイヨウマン17ヶ月になりました。~雪の森を散歩~

昨日はスコーミッシュにも雪が降りました。
朝起きて窓の外をみると真っ白でした。
いつものことだけど、雪景色は心がスーってする。
”あっ~、雪ダ”ってなんだか嬉しい。

PMSなのかな?最近ちょっとメンタル不調で、ひとりで森に入りたい気分でした。
だから今日は思いつきで、太陽が好きなソリをもってシャノンフォールズに行きました。
��ただいまカメラ修理中につき写真がなくてごめんなさい。)

わたしの中では、シャノンフォールズは神社みたいなものなんです。
なぜかというと、シャノンフォールズは、スコーミッシュを象徴する魔女岩の森から流れ出る滝ですからね。
水には龍が宿っていると言うでしょ?そういうことを感じる滝なのです。

滝を見ながら、1年前に太陽を連れてきて、森に挨拶したなあなんて思いだして。
今回も、滝を通して、わたしたちを生かしてくれている大きな存在に、ーそれがまさに滝であり、森であり、雨であるのだけどー、”ここまで無事成長しました”って挨拶してきました。

”成長しましたありがとうございます”と、ぶつぶつとつぶやいているうちに、未来はあーしたいこーしたいのでそのためにも今日がんばります 家内安全 交通安全 うんぬんかんぬん なんて始まっちゃって。

そしたら、”今ここにいることへの感謝で十分じゃないか。未来じゃなくて、今なんだよ”っていう声が内側から響いてきてハッとしました。

そうだよ~、”今元気です。ありがとう!”それだけでいいって気づけました。

こうやって振り返ってみると、行くべくして行ったんだなあなんて思えてきました。
”思いつき”って、自分にしかわからない、なにか(=キラメキ)があるんだよね。おもしろいね。

さて、タイヨウマンですが、最近、自己主張がはじまりました。
自分がやりたいことができるまで、のけぞる、泣く、怒る そういう時期のようです。
それで、うまくいかないと私に八つ当たりするんだなー。
戸惑うこともあるけれど、そういう時期そういう時期と思うようにしています。
わたしに当たるってのが、甘えの裏返しですよね~♪それもまたかわいい。

こないだはちょっとおもしろいことがありました。
わたしが山に滑りにいってるスキに、ゆうじは太陽をエルゴにいれて、またしてもMTBにまたがりアリスレイクまで連れて行ったのです!(もうっ!)
ほぼフラットとはいえ、MTB用のトレイルは砂利道でガタガタクネクネしてるし、ながーいログはあるしで、いわいるサイクリングとは別物なのです。

だもんで、昼過ぎに私がアリスレイクまで行って、太陽をピックアップして車で帰ることにしたのですが、MTBで去って行くゆうじをみて、タイヨウマンが思いがけない行動に!

泣きながら、”ボクも父ちゃんの背中に乗る!!!置いてかないで!”とちっちゃい足でゆうじの後ろ姿を追っかけていくのです。
今までは、さんざん母ちゃん母ちゃんだったのに、私のことは無視ですよ!
そのあと、”母ちゃんなんか、母ちゃんなんか、もうバカっ!”とでも言いたげに、私の手を振り払ってゆうじをおっかけていく姿にしんみり感動。

成長してるな~。 なおかつ、ゆうじDNAしっかり受け継いでるな~。
って感心しました。

あとは、手先が器用になってきました。
コンタクトケースのフタをしめたり、スプーンやスコップをつかったりできるようになりました。

あいかわらず、わたしのマネをよくします。よく見てます。
今日は、小さなスコップで雪かきの手伝いをしてくれましたよ♪

なかでも、太陽はホウキがけが好き!
なので、クリスマスプレゼントはホウキにしました。
お手伝いしてくれるし一石二鳥で、我ながら名案!と思ってるんですが、どうでしょう~?

これからも、いわいるおもちゃではなく、長くつかえるホンモノのツールをいっこづつプレゼントしたいなと思ってます。
来年はシャベルかな?!

2010年12月2日木曜日

お手軽 朝食手ごねパンつくり

今朝は6時に起きました(起こされました)

朝から太陽が粘土であそびだしたので、どうせ捏ねるならパン作ったらいいんじゃん?と思い、ウォルドフスクールをまねて朝食用ののパンを作ってみました。

朝から朝食用のパンをつくるなんて手間がかかりそう~ と思いますよね?
それが、ちょー簡単 & 太陽も一緒に遊べるのでなお良しです。

ブレッドマシーンでも失敗するわたしがいうんだからほんとです。

太陽と一緒に生地を作ったら、
��0分温かいところにおいて発酵。
そのあいだに、洗濯物なんかたたんじゃったらあっというま。

そしてお次ぎは20分焼く。
それじゃー洗い物も片付けちゃえ。

そうこうしてるうちに ほおら おいしいパンのできあがり~
��時半から取りかかって、9時にできました。(生地づくりで30分くらい遊んでるんで)

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あついうちにバターをのっけて、フーフーして召し上がれ~♪



【簡単朝食パンの作り方】

もしやってみようと思う方がいたら、何の工夫もなくただ手順の通りにやればできますよ~。ただ、tea spoon と table spoonをお間違えなく!(実は間違えたけど、できました!)

1. 以下のものを用意する

温水       1cup(250ml cupを使用)
イースト     1tsp
砂糖/メープル  1tbsp
スペルとフラワー 1/4 cup

ちゃぶ台
こどもいす
ふきん

材料をまぜる。あたたかいところに20分~1時間おいておく。
※こんな風に最初にイーストを混ぜるのは初めてだったけど、ちゃんとイーストが発動しましたよ。

2. オリーブオイル/バター 2tbsp
塩           1tsp

を加えてまぜる。

3.小麦粉 2cup をまぜて、乾かない程度に足し粉をしていく。もうまざらなくなったら、捏ねはじめる。

4.最低10分以上こねる。成形したらトレイにのせ温かいところに 10-20分おいておく。チビッコ出動!一緒に捏ねよう。

5. 350Fで15-20分焼く。

【チビッコと一緒に】

1. 手を洗う。

2.生地をちょっとあげて、子供の目の前でお母さんが生地をこねる。そのときパンの歌(勝手に作曲) を歌ってみる。そのうち見よう見まねで遊びだすので、自由にしておく。捏ねるというか、さわって遊んでるだけだけどよし。

3.あそびながら、いすに座ることを覚えてもらう。

4.手をあらって焼き上がるのをまつ。
 洗濯物たたむのを手伝って(散らかして?)もらう。
 パンを待てなかったらおせんべでも与えてみる。

5.焼きたてを一緒にフーフーしてたべる。

朝から一緒に遊んだ!っていう気がしてよかったです。
ウォルドフスクールでは、この作業を毎回やっています。

いい朝だったな~。
また気が向いたらやってみようと思います。

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2010年4月4日日曜日

No title

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ダウンタウンにある、Organic Bulk Food屋さん「In the Raw Organics」のワークショップに行ってきました。
「Bulk」とは量り売りのことで、粉類、ナッツ、ドライフルーツ、お茶、野菜、、、見たことのないものから、「?」(スシライスフラワーとか)というものまで、全てオーガニックor地元の食材を扱っているありがたいお店です。






今日のワークショップは、『Natural Food Pantry ~おうちの食料棚にナチュラルフードをストックしよう!~』でした。

粉類といわれると、小麦粉くらいしか思い浮かばないわたしですが、Spelt Flower, Kamut Flower, Rice Flower,Qunua Flower,,いろんな種類がありました。

Spelt, Kamut, Oat, Carob,,, 名前は聞いたことあるけど、この食材どうやって使っていいのかわからない。カナダにいるとそういう場面に多々出会います。

料理好きな人は、未知の食材にトライするところにワクワクするのでしょうが、わたしは料理好きとはいえないので、未知は未知のままトライしてません。

今日の話だと、Speltも Kamutも穀物で、粉にすると小麦の代わりとして何にでも使えるそうです。
穀物粉は小麦みたいに加工の過程で栄養がとられないので、栄養が豊富なのが特徴です。
ただ、小麦粉1cup=Spelt 1Cupとはならないので、調整がいるそうだ。
他にも、Rice, Quinoa, Cornmeal,,,いろんな粉がありました。
アレルギーやグルテンが気になる人にもたくさんのチョイスがありましたよ。

粉類につづいて、豆類、甘味類、オイル類、使い方がわからなかったものたちの正体が次々に明らかに!

もしかして興味のあるあなたのために、わたしのおさらいのために、
本日の総まとめ、『Must Have Items in your pantry ~食料棚のマストアイテム~』を紹介します。

『MUST ITEM IN YOUR PANTRY』
Whole Wheat Flower →要冷蔵。量販店のWheat Flowerよりキメが細かくてよさそう(ゆい談)
Rolled Oat → Quick OatはSoggyになるのでおいしくない。Real Oatで。
Kamut,spelet or Brown Rice Flower
Millet&Quinoa →Milletはトーストしてサラダやパンにかけるとパリパリでおいしい
Brown Rice or Wild Rice→BrownもWildも栄養価は同じ。しかし日本人が想像する玄米とはちょっと違う(ゆい談)
Beans(Kidney,Pinto,Black)
Dried Lentil
Sea Salt
Coconut Oil →カノーラオイルの半分量でよい。甘味がある
Olive Oil
Honey →地元のとれたてのはちみつがベスト
Succanat(Natural Sugar) →何か言ってたけど忘れた!
Brown Rice Syrup or Agave Nector → 今や普通にスーパーで売っているらしい。日本で言ったら米アメみたいなものだろうか?
Maple Syrup → 本物に限る。本物の見分け方は値段。
Herbs and Spice
Baking Soda(Alum Free)
Baking Powder(Alum Free) → Magic Powderはよろしくない
Dried Coconut
Cocoa or carob powder → Carobはカフェインフリー。チョコレートみたいになる。
Raisins → ちゃんとしたものを。安い物は殺虫剤まみれ。
Nuts → 要冷蔵
Onions
Garlic
Sprouted Grain Bread →マメを水に浸けて発芽させた芽を食べるらしい?そんなことできるの?
Nut Butter → ナッツの素材によって風味がいろいろ
Organic Canned Beans → どうしても時間がないときに
以上プラス、地元の野菜をストックしましょう。
瓶で保存、6ヶ月以内に使うこと。ナッツは要冷蔵!
この食材+野菜を使いこなせたら体にはとてもよさそう。そして、こころにも。
最近、食が乱れ、大量を急いで食べることが多かった。
そうなると、お財布と相談して「安かろう、まあよかろう」で折り合いをつけることがふえた。
食事が理由かな、わたしのエネルギーが最近Bulkyなのを感じます。
繊細さ、スムースさに欠けるというか。
おさいふ事情は大事なことだけど、ほんとうは、体と心が納得できるものを食べたい!
そこが充実していると、こころが安定してくるんですよね~。
おもしろそうなんで、いくつか試してみようかと思います。
おさいふといえば!
このワークショップ 無料でした。(Cost : Your Time!)
��月と5月にも違うテーマでワークショップがあります。
興味のある人、いかがですか?
おまけ:今日の一品。マクロビ風?に葉っぱもおいしいビーツくし。
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2010年3月20日土曜日

味噌かげん

仕込んだお味噌のことを急に思いだしました。

仕込んだのは9月のこと。
もう6ヶ月も経っているので、そろそろ食べれるかも?
完全に気配を消していた味噌箱をオープンしました~。


前回は結構カビがでてたんだけど、今回はどうかな~?

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ナイス!
かびてない!

容器をヴォッカできれいに拭いて、塩蓋をしたらカビが全然できませんでした。感動!
冬だったし季節的なものもあるかもしれないけど。

前回より塩が多いので、ちょっとしょっぱい。
でも、お味噌汁にしたらおいしかった~。手作りの味噌は、やっぱりおいしい!

��2月に第3段を仕込んであるので、そろそろそちらもチェックしてみなくちゃだなー。

手作り味噌をみりんかなんかで伸ばして、ハーブやナッツいれてペースト状にしたら、ファーマーズマーケットで売れないかな~?と密かに考えてます。

これがカナディアンの間で大ヒットしたりして?!

もうちょっと寝かしたらまろやかになるかな~?
大豆さん、おいしいお味噌になってくれてありがとう。

2010年3月10日水曜日

No title

��月にサンシャインコーストの森の中で、Faeries and Fools というコスチュームパーティーがあります。
この2年間は、パーティー自体がおやすみしていたのですが、今年は戻ってくるそうです。
森の中の、割とまったりめのパーティで、昼間は子供向けのものもあるみたいなんで、これなら太陽と一緒に行けるかな~。わーい!

こちらのコスチュームパーティーはみんな気合いはいっています。
コスチュームもせず、普通のかっこで行ってしまうと、浮いちゃいます。
しかも、ノリきれず不完全燃焼します。(共に経験談)

この話をしたら、友人に「何の妖精になるの?お花の妖精とか?」と言われました。
漠然に”妖精になる”って思っていたけど、”何の妖精”か~、考えてなかったな~。

何の妖精になりたい?ってことは、何の一部になりたい?っていうことと同じこと。

森、海、お花、太陽、月、星、風、水?

どの花、どの木、どの星?

それはどんな色?

どんなかたち?

どんな感触?

じっとしてるもの?それとも動くもの?




わたしは何の一部になりたいんだろう?


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そうだなあ、ここのところ、岩みたいに同じ場所にずっといるから、自由にあちこち駆けめぐれる風になってみたいな。

でも、火を起こすような風じゃなくて、春の訪れを教えてくれる、ちょっと湿り気のあるそよ風がいいな。

何色だろう~?
うす黄色とピンク、それともうすい水色かな?


それとも太陽がおなかにいるときに、何度も海のイメージをみたから、太陽と一緒に海の妖精になろうかな?


はたまた、Foolになるってのもいいね。
Foolはタロットカードの0。ジョーカー。自由人ともおばかさんとも解釈できます。
かみさまがこの世を創ったとき、一番最初にFOOLを送り込んだとか。
それとも秩序や規律がある世界には、あえてFOOLが必要ということか。
タロットはFOOLが0~21(WORLD)を経験する物語という説もあります。

ワクワクするな~~!
眠っていた右側の脳みそがムクムクっと目覚めそうな気配です。

2009年6月18日木曜日

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エコナプキン作成会の模様です。
今回のワークショップには4人のお友達が来てくれました。
この日、それぞれのパートナーもスコーミッシュにやってきました。

男達はロッククライミングへ。
女達はものづくりの時間です。


まずは布を裁断して

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ミシンと手縫いで布の端をかがります。

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布ナプキンを使いはじめてから、月経血がサラサラになった という話題になりました。
わたしも全く同じことを感じていたので、布ナプキンのパワーにあらためて感謝しました。

女性のおつきさまサイクルは、とってもとっても大切なことだし、
子宮は、愛の出入り口でもあるわけで、もっと気にかけていいと思っていました。
そして、PMSは、ほとんどの女性が改善することができると私は思います。

そこが改善されると同時に、直接的に生理に関係ないことでも、
ずっとひきずっていた心の鎖やトラウマがひとつ解き放たれていきます。ひとつ身軽になっていきます。

布ナプキンは、心と体にやさしい自然療法のひとつだと感じました。


裁断と縫製がおわったところでランチタイム~!

いつものピクニックテーブルも、女の子がいっぱいで、彼女たちがつれてきた妖精たちも加わって華やかな雰囲気に。
20代後半から、女に産まれてよかったあ~と思うことが増えました。
女性のまあるいエネルギーいっぱいかこまれて気持ちいい~。
こういう時間、ほしかったんだ~。
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もちよりランチ。カフェみたいでしょ~。
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午後は、布ナプキンを草木染めしました。

たまねぎの皮を煮た染液の中で布ナプキンを煮ます。


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みょうばんの媒染液につけるときれいな黄色になりました!

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あとは、おひさまでしっかり乾かしたら完成です!
��mの布から L2枚、 M4枚、 S3枚のエコナプキンができました。
この枚数が2000円でできちゃいます。既製品もいいけど、作ると、味もでるしオトクです。
早く使いたいな~~。楽しみ!!

2007年11月9日金曜日

ひそかな夢

わたしとダンナのひそかな夢は、自分たちの手で家を建てることです。
土地とトレーラーハウスがあれば、なんとかなる?!
そもそもここカナダでは、自分の手で家を建てる人多いです。
construction

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家は、ストローベイルハウスがいいなあ~。と思ってます。COBという素材も気になります。
なんにせよ、呼吸できる家がいいです。
アスファルト道路を見ていると、地球が皮膚呼吸できなくて苦しそう。と思います。
ケミカルファンデーションを、顔に厚く塗りたくってるようなもんだよなあ。
その状態で死ぬまで過ごさなければならないとしたら、私の場合間違いなく内側から病んでくる思います。肌呼吸できないって、苦しすぎる。
とはいえ、アスファルトが便利な事は否めないのも事実ですが。。。
だから、毎日住む家は、快適な家にしたいですね。
living
カナダでは、最近、Sustainable Cultureという考え方が盛んです。
Sustainableとは、”持続可能な”という意味です。
これは、地球の資源を枯渇させず、資源と自然と共存して発展してゆく考え方です。
Sustainable agriculture,building,landscaping,cominityなどなど。
大学でコースをとることもできるし、このプログラムを組んでいる団体も多いです。
Eco Villageも、BCの中にもいくつも点在しています。
いえ1
あと、やっぱり、煙突のある暖炉がいいです。
電気ってほんとに便利なんだけど、ついつい無限のような気がしてしまうし、自然との関わってるっていう意識が薄れてしまう。
なんせ、薪の暖炉は情緒があります。薪が燃える、”パチパチ”という音、好きです。
火をみていると、カルシファーだあ!とつい興奮してしまいます。”薪をくれ!”って言ってる。
薪割りは大変そうだけど、薪が割れる音も好きです。”カコーン!”っていう音。
しかし薪割りは、見てる方で十分。というのも正直な気持ちだったりします。ダンナに任せよう~。
なんにせよ、そろそろこういう生活にシフトしてゆきたいです。
ウィスラー、忙しいなあと感じるようになってきてしまいました