2009年5月7日木曜日

No title

久しぶりに旅に出ました。

カナダの西の端っこ

雨の街
  森の街
    海の街 

        トフィーノ


トフィーノは、予想通り雨でした。

このエリアの森は雨に育てられ、樹々が大きく育ち、森が深いことで有名です。
そして、国立公園として保護されています。


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前まで、森のなかにはいると、チューニングが森の波長、いや自分の内側をのぞく波長と合うのか、
メッセージがすうーっと入ってくることがよくありました。
木に触れて、深呼吸をして、森を感じていると、とても気持ちがよく、「一体感」といったらいいのかな、穏やかな気持ちになれたのです。

そういうところにいるとき、雨のしずくを見ているだけでも、そこから「書きたいこと」が星みたいにふってきて、ノートいっぱいにあれやこれやといろんな想いが浮かんでくるのでした。







でも、ここのところ「森」と「書く意欲」、両方のチューニングがしっくり合わない時期が続いていました。
前に「ゆいちゃんみたいに、森を感じられたらいいな」と言われたこともあったけど、今はわたしの方が「あんな風に森をもう一度感じたいな」と思う側にいる。
同時に、真っ白なノートを開いて、何もかけなくてそのまま閉じることが増えました。
これが「物書き」の人だったとしたら、こういうのをスランプと呼ぶのかな。なんてぼんやり考えたり。

こうやって人は変わるんだな。って、自分のことながらしみじみ感じました。

人は変わる。

人生の螺旋階段をあがっている過程で、今までみえてたことが、ひとときのあいだ雲の中に隠れちゃったようだ。
そのかわり、また別のことを今は見ているんだよね。
ちょっと寂しいけど、でも失ったのとは違うことだけは知っている。
そのうちまたひとつになるその出会いを楽しみにしよう。
人はまた、変わるから。

そんな風に思いながら、トフィーノのレインフォレストに足を運びました。



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森にはいると、しとしと雨がふっていて、緑たちが生き生きしていました。
たまに太陽が顔をだすと、そのタイミングで鳥が鳴く。
空気が湿っているから、鳥の鳴き声がうねるように遠くまで響きます。
雨がふったあとは、地面にはいつくばるように広がる、ミクロの世界も素敵です。
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雨の森は、なんともいえないいい香りが充満していて、呼吸をしているだけで幸せな気分になります。
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しあわせだー。
そう思えることだけで、それだけでいいんだ。
樹々はただ生きている。自分の生涯を全うしている。
言葉を発するわけでも、手を差し伸べるわけでもないのに、
こちらを幸せな気持ちにしてくれる。
ただそこにいるだけで、人を幸せにする。
人だけじゃないね、たくさんの生き物を幸せにする。
Be here now ありのままに。
ただそれだけ。
その言葉の力を、森が教えてくれたような気がしました。

TOFINO 巨木の森とわたし  その2

今回は、非営利のTofino Botanical Gardenが教育施設の一環として持っているホステルに泊まりました。
この施設には、きれいでよく手入れされている素敵なガーデンと、12エーカーの森があります。
たくさんのウーファーさんもいました。


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部屋はシンプルで、部屋自体が森のいい匂いでいっぱい。
TVもパソコンもないし、携帯も使ってはいけないので、電磁波から開放された気持ちのいい静かな空間。
��日間、よく寝て、よく歩いて、よく食べました。
冬の仕事も終わって、落ち着けて、ようやくリラックスできたよ~~。
おなかもあんまり張らなくなった気がするな。
心も体も喜んでいます。ということは、titiもよろこんでいるね~。

トフィーノはサーフィンでも有名です。
念願の海だー!と思ったものの、天気が悪く海は荒れていました。
しばらくうねる波をみていたのだけど、海はやっぱりどこか怖いなあ~という気持ちが湧いてきます。
そうそう、トフィーノは、ストームウォッチングポイントとしても有名だそうです。
荒れた海にむかってパドリングしていくサーファーたちを眺めながらすごいなあ~と心から尊敬。
いつか私にもできるんだろうか?!まあ、可能性はいつもポジティブにもっておこう~。


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そういうわけで、我らの行き先はやはり森でした。

トフィーノの森は、木が大きいから根っこも立派です。
根っこの中に入ると、なんだかほっとする。
大地から、地球のエネルギーをずーっと吸っていたからなのかな?
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母なる大地と言うように、ゆるがない大地のでっかいお母さんの愛で育った樹々だから、
触れただけで心まで温かくなるようなぬくもりが宿っているのかな?
今回リュックに忍ばせてきた「星の王子さま」にこんなことが書いてありました。
星の王子さまが大切にしている、見栄っぱりでわがままな一本のバラが言いました。
「あなたたちは大変ね。私たちみたいに根っこがないからすぐに風で飛ばされちゃうもの」
確かになあ、人間には「目に見える」根っこがないから、時に迷ったり、ふらついたりするのかな。
大地と繋がってるどっしりした安心感や、地球との繋がりを忘れちゃったりするのかなあ。
でも、木みたいに「目に見える根っこ」がないってことは、自由にどうにでもなれるってことでもある。
飛ばされるほどぺらぺらじゃないけど、乗ろうと思えば風にものれる。
それってすごいことなんじゃない?!
人は変わることができる。
自由に変われる。
なーんて考えながら、Botanical GardenのCafeで、アップルパイをほおばる。
そうそう、こういう時間が欲しかったんだ~~。
なにはともあれ、アップルパイはおいしいし、幸せだー。
トフィーノからウィスラーに帰るとき、同じホステルに泊まっていたドイツの方から、「ナナイモまで(トフィーノから3時間)乗っけていってくれないか?」と頼まれました。
正直、帰りがけにいろいろ寄りたいところもあったし、よくしゃべる感じの人だったのでなんだか面倒だなーと思って、返事を濁してました。
あーでもなーそれって優しくないのかなー。わたしだって乗っけてもらうことあるのになー。
とか、もんもんと思ったとたん、そのことで心がちょっと陰りました。
あーこういう気持ちしってる。
苦手なシチュエーションになると、急に気楽さがどっかにいってしまう。
一度嫌かもしれないと思うと、常に気持ちのどこかが尾をひいて、今を楽しんでいるのに、そのことに引き戻されてしまう。
「じゃあ途中までならいいよ」といいつつ、
雨が激しかったので予定を変更し、結局ナナイモまで乗っけていくことになり、
ついでに一緒に巨木の森をみて感動したりして、ふたを開けてみればもんもんと悩んだほどたいしたことじゃなかった。
ゆいとゆうじ
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たいていのことは、いつもこのパターンになることはわかってるのに、すぐ心にひっかかりをつくってしまう自分に、最近よく出会ってた。
出会ってるのに、放っておいたのだけど、ちょっとだけ向き合えてよかった。
またちょっと変わったかな☆
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早寝早起きして、よく食べて、よく歩いた4日間。
「今、この瞬間の幸せ」がいっぱい詰まってた。そうそう、この時間大切だ~。
いいこと思いだして、体験できてよかった~。

2009年4月27日月曜日

No title

日本のみなさまにとっては、「春だ~」というキーワードはもはや過去のものになったかもしれませんが、
こちらカナダでは、まだまだ言いたいフレーズであります。
なんてったって、まだたまに雪ふってます。
ウィスラーに住んでる方は、庭も雪面積のほうが多いでしょう。
湖はようやく歩けなくなったな~。溶けはじめました。
春めいてくるとこっちの人はすぐ半袖になるけど、まだ早すぎるだろう~。と思うのもいつものこと。

しかし!
もう一度言わせてもらおう。
春だ~~気持ちいいぞ~!

そんな山岳気候なもので、ウィスラーにいると種まきが遅くなりがちです。
前回は、お花&ベランダミニ菜園ともに楽しませてもらったものの、
短い夏と日照時間のタイミングがずれて、トマトもこれから!って時に寒くなってしまったりと、高地で植物を育てるのってタイミングが難しいんだな~と教訓になりました。

パンジーとスイトピーを混植してしまったのも失敗でした。
パンジーがスイトピーのツルでぐるぐるに絞められちゃったのです。パンジーさんには悪いことしたな~。
と、マメ科の植え方、植物の相性があるってことをパンジー先生から教えていただきました。

そういうわけで、今年はちょっと早く種まきしてみました。
まだずっと外には出せないので、今は室内育ちです。
さっそく、トマト、えんどうまめ、ルッコラちゃんからお芽芽が誕生~♬

新月なので、今日もズッキーニ、なす、パプリカなどなど種をまいてみました。

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そうそうわたしたち来月に、スコーミッシュにお引っ越しいたします。
今度のおうちは古いけど2Fだての一軒家で、広めのお庭付きです。
最近、ヤドカリ生活引っ越し祭りでしたが、スコーミッシュにしばらくは落ち着けそうです。
スコーミッシュはウィスラーより温かいから、ガーデニングもしやすそうです~。

落ち葉が大量におちているので、腐葉土をつくったり、
コンポーストで堆肥をつくったりしたいなーと夢をふくらませています。

土を触りたくなったら、スコーミッシュに立ち寄ったら、ぜひ我が家のガーデンで一緒にガーデニングして遊んでください~♬

2009年4月26日日曜日

No title

titiは、ゆうじとわたしの手を知っている。
titiは、ゆうじとわたしの声をわかっている。

わたしが起きると、titiもおきる。
わたしが寝てるときは、titiは、、、寝てるのかな?
かあちゃん気づいてないや。

わたしがイライラしていると、おなかがきゅーんとなる。
そんなときtitiはきっと、いっしょけんめいわたしのおなかをお掃除してくれているんだと思う。

バタバタバタ
むにゅ~~
ひっくひっく

赤ちゃんは、おなかのなかでしゃっくりや指しゃぶりを通して、呼吸の仕方をまなんでいるらしい。
バタバタぐるぐる動き回るのも、時期がきたら頭が下にできるよう動く練習をしてるんだろうな。
産まれるときは、ちゃんと頭を下にして、手足を縮こめて、
ゆっくり産道をひろげながら、回転しておりてくる。
おかあさんと自分の体を傷つけないように。

はじめてそれらを聞いたとき、「全部わかってるんだ!自然の神秘だね。すごーーい!!」と感動したけど、
実は、わたしもみんなもそうだったんだよね。

なんて思いを馳せたところで、スウェットロッジのことを思いだした。

セドナにいったとき、ネイティブインディアンのスウェットロッジに参加する機会があった。
スウェットロッジとは、まっくらな穴蔵を子宮にたとえ、そのなかをサウナみたいに熱くして、
ハーブを焚き、みんなで輪になって大自然のスピリット(Great Sprit)への感謝を伝えたり、歌をうたったり、お祈りをしたり、気づいたこと、言いたいことをシェアする儀式です。
「今日の美しい星空に感謝します」でもなんでもいいので、自分の番が来たら何かシェアします
��ラウンドだいたい20分 x 4セット行うのですが、回を重ねるごとに、まっくらで熱い子宮のなかで、自分の内側にある感情や気づきに出会います。
シェアする内容も、「今、この熱さのなかで自分のなかにある、○○に気がつきました」みたいに変わっていったりする。
そのうち熱さが苦しくて、苦しくて、早く外にでたくなる。
早く、外にでたい!この子宮から飛び出したい!
あついよ~!
やがて、母なる子宮でわたしが浄化できたころ、ドアが開かれる。
外の明るさが新鮮だ~!
風がとてもに気持ちいい。
虫の声が心地いい。
星が瞬きはじめたうす青い空に、パチパチとキャンプファイヤーの火の粉がのぼる。
解放された喜びと自由になれた感動で身も心も軽い。
身軽だ~~ばんざーい!!
スウェットロッジで生まれ変わったわたしは、羽が生えて飛んでいきそうなほど、キラキラしていたことと思います。
��0間近にして再び子宮を通り抜けて生まれ変わったUniearthですが、あの感動は、
赤ちゃんがこの世に産まれる時の気持ちともきっと、一緒なんじゃないかなと思った。
赤ちゃんは、子宮のなかで学ぶことをしっかり学んだあと、産まれたくて産まれたくて出てくる。
この世界が明るいことや、風や鳥の歌が心地いいこと、人の優しさを知るために、
この世にたくさんの明るい希望をいだいて着陸するんじゃないかな。
産まれでたこと、そこから繋がる瞬間が瞬間が嬉しいから、天使のように微笑むことができるのかな。
まさに、「 Be here now」だあ~。
いまは「ふたりでひとり」のわたしとtitiだけれど、
やがておなかを出て、この世界に着地したときのために、titiはちゃくちゃくと準備をはじめている。
titiちゃん~、かあちゃん、よくイライラしててごめんね。
でもね、そんなこんなを通って、かあちゃんもちょっとづつ準備してるんだ。
そうこうしてるうちにわたしも出産まであと3ヶ月です。すごいなあ。
今日、2ヶ月違いで妊娠していたウィスラーの友達が出産したというオメデタ報告を聞きました。
それを聞いて、ほんと感動しました。産まれるってすごいなあ!
母なる子宮とは偉大なり。
母なる地球と、その神秘的な仕組みの一部であることに感謝です。

2009年4月19日日曜日

天ぷら油で走る車 その2

バイオディーゼルキットをゴルゾー(GOLF TDI)さんに組み込んで天ぷら油をリサイクルするぞ~!と意気揚々としていた我が家でしたが、いろいろ調べた結果、ちょっぴり路線変更いたしました。

天ぷら油をバイオディーゼル燃料にする過程は、いろいろな方法があるそうです。
当初考えていたのは、バイオディーゼルタンクをトランクに積んで、ガソリンとバイオディーゼルを切り替えて使う装置を入れようと思ってました。

でも、そのキットはいろいろ含めて$3000ほどかかりそうなことがわかりました。
��3000のガソリンといったら、ゴルゾーさんの燃費で約100000km分。
一年に20000km走るとしたら、向こう5年分の燃料になる計算です。

それでも、このプロジェクトをやる価値はある!と思っていたけど、
最近、ゴルゾーさんの調子がいまひとつだったこともあって、
ゴルゾーさんでこのプロジェクトをやるべきかどうか悩んでいました。

そんな時に、もっと手軽に、天ぷら油をディーゼル燃料化できる方法を発見しました~!
正確には、この方法で作る燃料は”バイオディーゼル燃料”とは呼べないのだけど、
燃料の87%は植物油を利用することになり、総コストも安く($300くらい)
当初の目的であった、”天ぷら油を車の燃料としてre-useする”ことができるのでさっそくオーダーしました~。

お金持ちではないから、自分達の暮らしにも優しく、環境にも優しいという2つのことを満たせることが大切ですよね。
うまくいけば、1リッターあたり、12セント(12円)で動くことに~♬
お財布にも優しいぞ~!

ゆうじさんに、仕組みを説明してもらったんだけど、わたしの頭ではよく理解できなかったので、
興味がある人はこのサイトを見てみてください。
Diesel Secret Energy http://www.dieselsecret.com/index.html
我が家に、謎の液体と部品が届いてました。これがどうなるんだろうな~。

また動き出したらupしまーす!

2009年4月15日水曜日

No title

Pembertonは、雪もだいぶとけ、太陽がまぶしい季節です。

冬が長いぶん、北の国の夏はパワフルです。
これから夏至にかけて、10時頃まで明るくなります。
おひさまの軌跡も日に日に高くなっています。
サングラスなしじゃあ目を開けていられない日もあります。

虫たちも、鳥たちも忙しそうにとびまわっています。
歩いていると、キツツキがすっごい勢いで木をつつく音が風のってあちこちから聞こえます。

ハミングバード第一号もやってきた!
ハミングバードは幸せを運ぶ鳥といわれています。
ズズズズっと羽を震わせながらやってきて、びゅーん!って風のごとくいなくなってしまうけれど。

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��写真はwebsiteから引用しました)


白頭鷲も最近Pembertonでよくみかけます。
白頭鷲の凛とした姿は、地上から見ていても雄大。強いエネルギーを感じます。

こないだお散歩してたら、おっきなうんちを見つけました。熊かな~?!
熊ももうすぐ起きるね。

冬が静かなぶん、これからは動のエネルギーが一気にはじけるよ~!

今日、ガーデニングセットを買ってきました☆
ほんとうは庭でお野菜やお花を育てたいのだけど、今いる家ではお庭がありません。
今年はプランターで栽培することになるけど、楽しみだー♬

今年は、ハイキングやトリップはお預けだけど、titiやお花やお野菜の成長を見守りつつ、パワーをいっぱいもらうぞ~♬



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(Pembertonの守り神、Mt.Currie)

2009年4月13日月曜日

No title

助産婦さんにおすすめされた『Spritual Midwifery』(スピリチュアルお産学とでもいったらいいかな?)を読みはじめました。


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この本の著者Ina May Gaskinは、1970年代にパートナーや仲間とともに、60台のスクールバスでキャラバン隊を組み、アメリカを旅しました。
最終的にテネシーにて広大な農地を購入し、The Farmというコミューンを設立しました。

The Farm website : http://www.thefarmcommunity.com/

彼女はまた、当時のアメリカではまだ知られていなかった”Midwife(助産士)”として、
The Farmに暮らす女性の自然なお産を助けてきたヒッピー助産婦さんとして有名です。

読みはじめたばかりだけど、自然なお産の在り方、妊婦さんの産前産後の知識や、神聖なエネルギーを扱う助産婦の在り方、パートナーと一緒にお産をすることなどなどIna Mayの想いがたくさん詰まっています。

The Farmの女性たちは陣痛のことを、”Contraction”(陣痛/子宮の収縮)ではなくて、”Rush”と呼びます。
なぜなら陣痛は、お産のエネルギーがどっと注がれること、まさに、お産エネルギーの”ラッシュ”だからです。

きっと、ほんとにそうなんだろうな。

お産は、自分が産むという自分のエネルギーではなくて、
赤ちゃんのエネルギー、わたしたちの本能、大自然の力、魂、宇宙のエネルギーがひとつになって行われる、神聖で自然なことなんだろうなあと思います。
大きな流れに身を委ねて、その波に上手にのることがわたしがやれることなんだろう。

わたしもこれからは、陣痛のことをrushと呼ぼうとおもう。

あと、ちょっと笑えたのが、「お産に立ち会う男性へ」というパートで、
「パートナーは、家事をなるべくすること。彼女をいたわること。」という文章のなかに、
「週数が進むにつれて、彼女がどんどんラブリーに、セクシーに、そして“サイケデリック”になっていくことを口に出して伝えること」って書いてありました。

”お産は、サイケデリック” う~~ん、ヒッピーテイストいっぱい。

愛と平和、自然回帰を唱えたヒッピーカルチャーらしく、セクシャルな部分もだいぶオープン♬
陣痛中にパートナーとたくさんキスしたり、パートナーに胸をもんでもらったり、スキンシップすると良いと書いてありました。
確かに、二人の愛の結晶だもの、その出会いを祝福して、出産中に愛を高めるのはいいことなんでしょうね~。

パートナーとのスキンシップ、太陽の下で授乳をするお母さん、
写真を見てて、よぶんなものがなくていいなあ~、自然体だなあと思いました。

わたしも7ヶ月目に入りました。
妊娠期間よりもお産が近づいてきて、産むことについてよく考えるようになりました。
身の回りにある、自然のエネルギーにどんどん触れて、心配せずに大きな流れに身を委ねてゆきたいなと思います☆

これを書いている今日は満月です~。
このブログもお月さまの力を借りてるんですね。ありがとう~。